大山デザインの神奈中バス

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田園都市線新型2020系の増備車が納車されました。新車増えるということはもしかして東武乗り入れ開始(サークルK解除)するのかな?(ぉぃ)

 

そんなわけで今回は大山デザインの神奈川中央交通(小田急グループ)のバスの画像を公開します。

 

神奈川県伊勢原市にある大山は古くから観光地としてにぎわっていて、山頂には大山阿夫利神社の本社、中腹には同神社の下社と大山寺があり、紅葉や絶景の名所としても人気が高いです。

そんな大山へは山麓(大山ケーブル)から中腹(阿夫利神社下社)まで小田急グループの大山観光電鉄のケーブルカーが運行していて、下社まではケーブルカーで気軽に上れるものの本社へは下社から険しい山道を1時間半程度歩く必要があります。大山ケーブルまでは小田急線伊勢原駅(OH36)から神奈中バスで連絡していて、大山は箱根や江の島・鎌倉に次ぐ小田急沿線第3の観光地でもあります。大山ケーブルカーは2015(平成27)年に充電式で駅構内以外は架線不要になった上に窓が大きく展望性に優れた緑色の新型車両になりました。小田急・相鉄沿線から大山周辺の神奈中バスや大山ケーブルカーを利用するのに便利な「丹沢・大山フリーパス」もあります。

その大山へのアクセス手段である神奈中バスでは、小田急のキャンペーンと連携した大山の山や名物の駒・豆腐をデザインしたラッピングバスを神奈中各営業所で運行していて大山観光のPRをしています。

グレーの車体色に大山こまのイメージカラーである赤と紫で表現されたイラストで大山らしさを出しています。写真は東急田園都市線青葉台(DT20)駅前で撮影した大和営業所の車両で、行先表示はパラサイン(交通電業社)製の白色LEDになっています。

ちなみに・・・伊勢原駅と大山ケーブルを結ぶ伊勢原10系統のバス停には「大山駅」もありますが、これは昔ローカル路線バスの起終点や旧国鉄との連絡切符を発売していた停留所を「駅」としていた名残であり、「大山駅」停留所周辺は戦前から1967(昭和42)年の大山ケーブル乗り入れまでの間大山観光の拠点であったため周辺に駐車場や土産物屋があります。「大山ケーブル」停留所から「大山ケーブル」駅までの間は階段参道になっていて、沿線には旅館や茶店や土産物屋があります。

小田急電鉄と神奈中バスと大山ケーブルの3社連携で、大山観光をもっと広めてほしいです。

大山神奈中バス1

大山神奈中バス2

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:43 * comments(0) * - * pookmark

江ノ電と湘南モノレールのコラボポスター

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先週末埼京線と湘南新宿ラインの渋谷駅(SBY・JA10・JS19)でホーム移設のため区間運休したそうです。再開発で生まれ変わる渋谷に期待するとともにホーム移設で便利になったらいいですね。(ぉぃ)

 

そんなわけで今日は江ノ電と湘南モノレールがコラボしたポスターの写真を公開します。

 

神奈川県鎌倉・江ノ島エリアには丘陵地帯に整備された住宅街をジェットコースターのように貫く懸垂式モノレールの湘南モノレールと、小さい電車が海岸沿いや路地裏や路面などを走る江ノ電の2つの人気鉄道路線があり、鎌倉・江ノ島の観光にも通勤・通学にも活躍しています。

江ノ電は以前公開したポスターの記事で説明した通り藤沢(EN01)〜鎌倉(EN15)小田急グループの鉄道会社で、観光に便利だけでなく絶景や多彩なバリエーションの車両も魅力です。

そして湘南モノレールは大船(SMR1)と湘南江の島(SMR8)の間を鎌倉市外地を通らない短絡ルートで結び、沿線の住宅地や工場への通勤・通学の足や江の島・鎌倉への観光の足として活躍している懸垂式モノレールです。単線ですが行き違い設備が充実していて7.5分間隔の高頻度で運行しています。もともとは三菱重工や三菱電機など三菱グループが中心になって設立され、わずかに京急電鉄も資本参加していましたが、2015(平成27)年に北関東や東北のバス会社を傘下に収めローカル路線バスや都市間高速バスの経営改善やサービスアップを次々と成功させたみちのりホールディングスが買収し、周辺の鉄道各社に比べたら出遅れていた電車の増発や駅のバリアフリー化や交通ICカード(PASMO・Suica・Kitaca・toICa・manaca・ICOCA・PiTaPa・SUGOCA・nimoca・はやかけん)への対応など利便性向上とそれによる乗客増に取り組んでいます。

湘南モノレールは現在編成ごとに違う帯色(黄色ピンク)の5000系に統一されています。

湘南モノレールはもともと三菱グループが都市型懸垂式モノレールの実験線として作られ、この成功が千葉モノレールでも活かされました。

懸垂式モノレールは巨大なレールにぶら下がるため空を飛んでいるような感じで乗車でき、その上急カーブや急こう配やトンネルもあって車窓風景の変化も激しいためジェットコースターに例えられることも多いです。

湘南モノレールも江ノ電も、地域住民や観光客の足としてどんどん利用してほしいです。

江ノ電&湘南モノレールコラボポスター

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:47 * comments(0) * - * pookmark

フルカラーLEDになった小田急3000形初期車

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今日の「ジャンクSPORTS」はアスリートクイズスペシャルで、さまざまなスポーツの知らないことがよくわかる内容でよかったです。「ビートたけしのスポーツ大将」にもカーリングのロコ・ソラーレ北見が登場します。今から楽しみです。

お父さんが入院したのでお父さんの自転車を病院から家まで運びましたが、車に積めなかった上に私は一応自転車をこぐことができますが長年乗っていない上に病院から家までの道は狭くて坂があるため手押しで運びました。暑い中で手押しで自転車を運ぶの大変でした・・・orz

 

そんなわけで今回はフルカラーLEDに更新された小田急3000形の小型LED車両の行先表示の写真を公開します。

 

小田急3000形は製造期間が長期間にわたったことによって製造年次によって仕様が異なっていて、バリエーションが豊かです。

そんな一番最初のワイドドア編成が、最近行先表示をフルカラーLEDに変更しました。(更新前の表示はこちら

更新前は側面スペースが小さいことから「各駅停車」や「快速急行」などの4文字種別のときは種別と行先を交互表示していましたが、更新後はこのように「各駅停車」でも種別と行先を同時に表示できるようになりました。

フルカラーになったことによって見やすくなったほか、種別と行先を同時表示できるようになったためわかりやすくなりました。フルカラーだと種別を色分けしやすく路線図の色と同じように表示できます。

今後もフルカラーLED編成は増えるのかな?今後の動向に注目です。

小田急ワイドドアフルカラーLED

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 19:45 * comments(0) * - * pookmark

ラグビーナンバープレートのバスです。

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今日の「ジャンクSPORTS」にピョンチャンオリンピック金メダルのパシュートの菊池彩花とショートトラックの妹3人が出ていました。来週はカーリング解説の市川美余が出るそうです。ピョンチャンオリンピック効果でパシュートとカーリング盛り上がっていますね〜、「VS嵐」にもパシュートメンバーが出ていましたね〜、「アメトーーク!」でもカーリング特集やっていましたね〜、そだね〜。(ぉぃ)

 

そんなわけで今日はラグビーナンバープレートの横浜市営バスと東急バスの写真を公開します。撮影は我らが青葉台駅(DT20)です。

 

いよいよ新元号が始まる来年2019年に日本でアジア初のラグビーワールドカップが開催され、神奈川県横浜市の日産スタジアムや東京都調布市の味の素スタジアムや埼玉県熊谷市の熊谷ラグビー場や静岡県袋井市のエコパスタジアムや大阪府東大阪市の花園ラグビー場や北海道札幌市の札幌ドームなど北海道から九州までの全国12か所で熱戦が繰り広げられます。

そのラグビーW杯を記念して、日本初の記念ナンバープレートであるラグビー仕様のナンバープレートを2017(平成29)年から交付しています。

日産スタジアムがある神奈川県横浜市ではラグビーW杯を盛り上げるために市内を走るローカル路線バス車両にラグビーナンバーの導入を進めていて、写真の横浜市営バスや東急バスだけでなく京急バスや相鉄バスや江ノ電バス(小田急グループ)などでも新車を中心に導入しています。

ラグビーナンバーは横浜以外では東武バスや京王バスや岐阜バス(名鉄グループ)や京都バス(京阪グループ)や神姫バスや九州のバス会社などで導入しているみたいです。

ラグビーナンバーは白地ですが、緑ナンバーの商用車には緑色の枠がついていて商用車を判別できるようになっています。ナンバーにはラグビーのボールと日本国旗の日の丸と富士山をイメージした大会ロゴがデザインされています。

前回2015(平成27)年のラグビーW杯では日本が決勝進出できなかったものの大健闘し、「五郎丸ポーズ」がブームになりました。来年はそれ以上に盛り上がってほしいとともに日本代表の決勝進出も期待したいです。

ラグビー横浜市営バス

ラグビー東急バス

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:30 * comments(0) * - * pookmark

神奈中かなみんバス・藤沢バージョン

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AKB48第10回世界選抜総選挙はもうすぐですが、メンバーの公約キービジュアルが公開されました。キービジュアルは虹とバラをデザインしていたいい感じです。今日も「この指と〜まれ!」やるほか、来週のMステもAKB48出るので是非見てください。

 

2年前に神奈川中央交通(小田急グループ)のかなみんラッピングバスの大和バージョンを公開しましたが、今回は大和とはデザインが違う藤沢バージョンの写真を公開します。撮影は善行(OE11)駅前です。

 

神奈中バスでは各営業所ごとにマスコットキャラクターの「かなみん」をデザインしたバスを走らせていますが、各営業所を4エリアに分けてそれぞれで違ったデザインにしています。(詳細は2年前の記事で)

今回の神奈川中央交通東・藤沢営業所(旧藤沢神奈交バス・茅ヶ崎営業所藤沢操車場)は湘南海岸の近くにあるということで、湘南の海をイメージした青系統のデザインになっています。前回の大和営業所(現在は神奈川中央交通東の営業所)は町田市や相模原市や海老名市などの自然豊かな街と青空をイメージした水色系統のデザインです。ほかにも丹沢・大山の山をイメージした緑色デザインや横浜みなとみらいをイメージしたピンクデザインのバスもあります。

神奈中バスでは現在白色LED行先表示器(厚木(あ・緑)・厚木北(き・緑)・津久井(つ・緑)・大和(や・水色)・中山(な・ピンク)はパラサイン(交通電業社)製、舞岡(お・ピンク)・平塚(ひ・青)はレシップ製)の導入が進んでいますが(以前公開した大和のバスは旧型LED時代のものです)、この写真の藤沢のバスはまだ白色LEDに交換されておらずまだオレンジ色の旧型LED(パラサイン製)のままです。白色LEDは将来的には神奈中全営業所で導入するみたいなので今後導入する営業所はどのタイプを導入するのか気になります。(ぉぃ)

ちなみに・・・神奈中の白色LEDのタイプは側面表示のデザインで簡単に判別できます。(パラサインは横書きの系統番号と行先の表示部分の左右に余白があり縦書きの経由地表示は4停留所まで、レシップは横書きの系統番号と行先の表示部分の左右に余白がなく縦書きの経由地表示は5停留所まで)

「小田急沿線ディープなふしぎ発見」の本によると神奈中バスは戦後の大東急解体の時点で小田急グループになっていて、小田急電鉄は電鉄直下の小田急バスを開業させる際神奈中などすでにグループ入りしていたバス会社への配慮に加え経営難に陥っていた武蔵の乗合自動車を買収したため「小田急バス」という社名にも関わらず小田急沿線でも鶴川(OH25)から先には路線がない上に小田急沿線ではない吉祥寺(JC11・JB02・IN17)などにも路線があるという状態になりました。

神奈中バスはこれからも地域だけでなく大山観光などでも活躍してほしいです。

藤沢かなみんその1

藤沢かなみんその2

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:31 * comments(0) * - * pookmark

田園都市線に登場した「bunkamura号」の写真です!

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AKB48の選抜総選挙が今年もテレビ放送します!今年の総選挙は歴代王者(前田敦子(あっちゃん)・大島優子(ゆうこ)・指原莉乃(さっしー)・渡辺麻友(まゆゆ))が全員出ていないため誰でも初センターになれるチャンスですが、タイ・バンコクのグループ「BNK48」がものすごい人気みたいだからBNKメンバーの1位もあり得る予想できない展開楽しみです。(ぉぃ)

都営地下鉄浅草線の新型5500形がついに営業運転開始!去年11月に西馬込(A01)の車庫でお披露目されたもののそれ以来目立った動きはなく先週末ようやく試運転が開始されましたが、とにかく無事営業運転できてよかったです。新車に期待したいと同時に新車で京急快特や京成スカイアクセスでの120kmで走る姿も見てみたいです。(ぉぃ)

「小田急沿線ディープなふしぎ発見」という本買いました。この本はベストセラーになった「小田急沿線の不思議と謎」の続編ですが、複々線完成で新しくなった小田急の新しい謎がよく分かってよい本でした。

 

以前カラフルなドアになった東急田園都市線の8500系の写真を公開しましたが、この電車が「Bunkamura号」になったので改めて写真を公開します。

 

東急8500系の青帯編成(元シャボン玉・ケーブルテレビ編成)は2018(平成30)年3月頃から4色(青・黄色・緑・赤)のドアになって注目を集めていましたが、同年4月からその編成から渋谷(SBY・JY20・JA10・JS19・G01・Z01・F16・TY01・DT01・IN01)駅近くの東急百貨店本店に隣接した東急グループの複合文化施設「Bunkamura」と同署で開催されるイベントをPRするための特別仕様の電車「Bunkamura号」として運転することになりました。

「Bunkamura」は1989(平成元)年に日本初の複合文化施設としてオープンし、コンサートホールの「オーチャードホール」演劇劇場の「シアターコクーン」展覧会専用美術館の「ザ・ミュージアム」ミニシアター形式の映画館の「ル・シネマ」の4施設を中心にカフェやアートショップなどを備えて幅広い層が芸術や文化に親しめる施設になっています。施設の一つ「オーチャードホール」は4月の東急グループ入社式や6月の東急電鉄株主総会や大晦日の東急ジルベスターコンサートの会場でもあります。

その「Bunkamura」号は電車のドアを渋谷・押上(Z14・TS03)・久喜(TI02)・南栗橋(TN03)方面から「オーチャードホール」のイメージカラーの赤「シアターコクーン」のイメージカラーの緑「ザ・ミュージアム」のイメージカラーの黄色「ル・シネマ」のイメージカラーの青で塗装し乗降ドアやドア横に「Bunkamura」のロゴや各施設の写真などでデザインしたほか、先頭部も専用ヘッドマークを掲出したり車内も「Bunkamura」で開催されるイベントの広告などで統一するなどまさにPRのための電車に仕上がっています。しかし運転開始発表前にドアの塗装だけを先に行ったため発表前はいろいろな憶測が飛び交いました。ほかの東急車と共通運用で、東京メトロ半蔵門線や東武鉄道にも乗り入れます。

「Bunkamura号」を通じて、「Bunkamura」のPRに貢献するとともにもうすぐ本格的な置き換えが始まる8500系の最後の晴れ舞台にもなってほしいです。

Bunkamura号1

Bunkamura号2

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:44 * comments(0) * - * pookmark

お蔵出し画像!震災直後の大船渡線

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最近YouTubeで日本全国や世界中の絶景や「ファイナルファンタジー」と「魔界戦記ディスガイア」のプレイ動画を見るのにはまっています。ディスガイアは昔はまっていましたがほかでは考えられないとんでもない数値の能力とダメージが魅力です。夏休みの姫路城と六甲山と淡路島旅行楽しみです。(ぉぃ)

先週は山口くん騒動後初めて「ザ!鉄腕DASH」が放送され、関東に限らず全国で視聴率20%越えしましたが、私は日曜は「ジャンクSPORTS」や「池の水全部抜く」など日テレ以外の番組を見ることも多いです。日曜の夜はテレビ見る人が多くなるため日テレに限らず各局とも魅力ある番組作りに取り組んでほしいです。(ぉぃ)

ちなみに・・・山口くん関連では謝罪会見を生中継した「情報ライブミヤネ屋」&「直撃LIVEグッディ!」も視聴率が上がり、特に関西(よみうりテレビで放送)ミヤネ屋&名古屋(東海テレビで放送)グッディは高視聴率だったみたいです。

MステでHKT48が「早送りカレンダー」を披露しました。「なこみく」こと矢吹奈子(なこ)&田中美久(みくりん)は2014(平成26)年のMステ初登場時点ではまだ小学生でしたが2人とももう高校生なんですね・・・(ぉぃ)

 

今回はお蔵出し鉄道画像!東日本大震災直後の2011(平成23)年末に一ノ関駅で撮影した大船渡線のキハ100形の写真を公開します!

 

キハ100形は老朽化した国鉄型気動車の置き換えと同時に東北ローカル線での輸送改善を目指した車両で、車体長16mの小型でありながら軽量鋼製車体&ボルスタレス台車や高性能エンジンによって首都圏通勤電車並みの高性能を誇り、東北の大船渡線・釜石線・北上線・山田線・大湊線などに投入されました。同一性能で車体を20mの大型にしたキハ110系もあります。

しかし東日本大震災の津波によって大船渡線や山田線で運用された車両に廃車が発生しました。そして震災後は復興支援策としてポケモントレインに改造された車両もあります。ポケモン・ピカチュウデザインの車両で被災地や子供に勇気を与えることに努力していますが、乗客が「ポケモンGO」をやるときはちゃんとルールを守ってください。(ぉぃ)

キハ100形とキハ110系は連結が可能ですが、両形式の混結例は今のところ小海線の観光列車「ハイレール1375」のみです。

大船渡線は岩手県の一ノ関と宮城県の気仙沼を結ぶローカル線で、震災前は岩手県大船渡市の盛まで運行していましたが気仙沼〜盛は津波で壊滅的な被害を受けてしまい、復旧費用がかさむ上に復旧しても需要が見込めないことからバス高速輸送システム(BRT)に転換しました。同じく津波被害を受けた路線は気仙沼線もBRTに復旧しましたが、山田線は沿線自治体がBRTに反対したためBRTをあきらめ三陸鉄道への移管復旧にしました。

大船渡線は曲がりくねった線形が特徴であり、建設当時の地元選出の国会議員の意向でこのような曲がりくねった線形になったそうです。その曲がりくねった線形は竜に似ていることから、「ドラゴンレール大船渡線」という愛称がついています。

国鉄時代は急行列車も運転される三陸地方の重要路線でしたが、JRになってから曲がりくねった線形の大船渡線は敬遠されるようになり、戦後に開通した気仙沼線や大船渡線をショートカットする道路を経由したローカル路線バスなどに乗客が流出しました。そして震災の津波被害が追い打ちをかけるようになり、前述のように被災区間は鉄道復旧を事実上断念しBRTに転換しました。BRTは名目上は仮復旧ですが、鉄道復旧の見通しがないため実質常設になりました。

キハ100形は白地にややくすんだ緑色のドアと上下帯のカラーリングで明るいイメージを出していて、国鉄から民営化された新生JRをアピールしようという意気込みも感じます。

震災に加え沿線の車社会や過疎化で苦しくなっている大船渡線ですが、岩手県の将来のためにも走り続けてほしいです。

大船渡線

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:30 * comments(0) * - * pookmark

横浜駅や東京都心へ行く電車が分かりやすい大船駅オリジナルの発車標

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今週のMステでHKT48が新曲「早送りカレンダー」を披露するそうです。今から楽しみです&皆さんも見てください。

 

今回は大船駅(OFN・JT07・JO09・JS09・JK01)の名物でもある10本分の電車を同時に表示できる発車標の写真を公開します。

上は3色LED時代の2006(平成18)年のもので、下がフルカラーLEDになった2018(平成30)年のものです。駅名標の写真も合わせて見てください。

 

大船駅はJR東海道線(上野東京ライン)・横須賀線・湘南新宿ライン・根岸線(京浜東北線・横浜線)と湘南モノレールが発着する神奈川県鎌倉市と横浜市にまたがる大きな駅で、接続路線が多いことから交通の要になっています。

その大船駅の名物ともいえるのが、駅コンコースの10本分の電車を同時に表示できるLED式発車標であり、横浜(YHM・JT05・JO13・JS13)・品川(SGW・JT03・JO17)・東京(TYO・JT01・JO19)・上野(UEN・JU02)・渋谷(SBY・JS19)・新宿(SJK・JS20)・池袋(IKB・JS21)・大宮(OMY・JU07・JS24)・千葉(JO28)方面の電車(根岸線・京浜東北線・横浜線除く)東海道線(上野東京ライン)はオレンジ色(3色LED時代はオレンジ色)湘南新宿ラインは緑色(3色LED時代は赤色)横須賀線は青色(3色LED時代は緑色)特急成田エクスプレスは赤色(3色LED時代は緑色)でそれぞれ発着番線や停車駅も含めて発車時刻順にわかりやすく案内しています。最初は3色LEDでしたが、2016(平成28)年にフルカラーLEDの新型に交換されました。フルカラー化と同時にフォントも見やすいものになりました。

東京都心方面への電車が多い上に複数の系統が存在する大船駅だからこそ、このようなオリジナルの発車標が出来たと思います。

この発車標によって利用しやすい大船駅になれたらいいですね。(ぉぃ)

大船発車標旧

大船発車標新

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:56 * comments(0) * - * pookmark

話題の朝ドラ「半分、青い。」のポスター広告です!

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今日の「車あるんですけど・・・?」は北海道スペシャルで、AKB48チーム8北海道の坂口凪沙(なぎ・旭川市出身)が出ていました。絶景とグルメが満載の北海道ドライブ楽しそうでした。来週もやるので楽しみです。

 

そんなわけで今日新横浜駅(JH16・B25)で撮影したNHK朝ドラ「半分、青い。」のポスター広告の写真を公開します。

 

2018(平成30)年春夏のNHK朝ドラは、大物脚本家北川悦吏子書き下ろしの新作で、昭和末期から平成までの岐阜県東美濃と東京都を舞台にして左耳が聞こえない少女が漫画家を目指し最終的には一大発明を実現させるストーリーになっています。地上波の総合テレビでは朝8時に本放送で昼12時45分に再放送ですが、BSプレミアムの場合地上波より30分早い朝7時半に本放送が行われ夜23時半に再放送が行われます、またBSでは土曜朝9時半から1週間分まとめて再放送されます。

そんな今回の朝ドラヒロインは、前作「わろてんか」のヒロイン葵わかなちゃんと同じスターダストプロモーション所属でドラマ「僕たちがやりました」や映画「帝一の國」「ミックス。」や「アイシティ」「カルピスウォーター」「UQモバイル」のCMなどでも活躍した永野芽郁ちゃんです。

また、主題歌はドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で大ブレイクした星野源の新曲になっています。

ドラマの舞台である岐阜県東美濃をPRするために、地元ローカル私鉄の明知鉄道でラッピング電車を走らせたりするほか、JR東海もこのようなポスターを作っています。

首都圏や京阪神から東美濃へは東海道新幹線で名古屋駅(CA68・CF00・CJ00)まで行き同駅で中央線特急「しなの」に乗り換えて恵那(CF17)や中津川(CF19)などに行くのが便利です。

ポスターは「半分、青い。」のタイトルにふさわしい青をベースに元気いっぱいの永野芽郁ちゃんがアップで映るものになっています。

一見すると存在感が薄そうな岐阜県ですが、実は歴史ある建物や大自然の宝庫であり、社会現象となったアニメ映画「君の名は。」では岐阜県飛騨をモデルにしたと思われる風景が登場したことで岐阜県は一躍脚光を浴びました。

朝ドラを通じて、岐阜県東美濃の活性化に貢献できたらいいですね。

朝ドラ「半分、青い。」のポスター

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:42 * comments(0) * - * pookmark

Sトレインポスター2018春

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田園都市線2020系は今年度中に6編成追加導入されるそうです。これによって東武乗り入れも始まるのかな?新車増えるの楽しみです。(ぉぃ)

 

今回は西武鉄道の東京メトロ&東急直通有料座席指定特急「Sトレイン」の新作ポスターの写真を公開します。

前2回のポスターの写真も合わせて見てください。

 

「S-TRAIN」は前回記事の通りに西武鉄道の座席転換車両40000系を使って東京メトロ有楽町線&副都心線・東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線へと直通する有料座席指定特急で、平日は有楽町線沿線への通勤ライナー、土休日は横浜や秩父への観光特急として機能しています。

今回のポスターは、埼玉県秩父の三峰神社と神奈川県横浜の横浜関帝廟の2つのパワースポットを紹介するもので、現在流行しているパワースポット女子に向けたと思われる広告です。

パワースポット女子に人気の列車と言えば、東京と出雲を結ぶ寝台特急「サンライズ出雲」が有名ですが、Sトレインも横浜と秩父を直結するのでこれをPRしたと思います。三峰神社は西武秩父(SI36)から秩父鉄道に乗り換えです。

Sトレインは交通ICカードのPASMO・Suica・Kitaca・toICa・manaca・ICOCA・PiTaPa・SUGOCA・nimoca・はやかけんや、お得なフリー乗車券の「西武横浜ベイサイドきっぷ」・「東急西武線まるごときっぷ」などがおすすめですが、秩父鉄道では前述の交通ICカードやフリー乗車券を使用できませんのでご注意ください。

西武鉄道では近年秩父観光PRCMを放送していて、最初はハイボールのCMなどでおなじみ吉高由里子さんを起用していましたが、2017(平成29)年以降は池井戸潤原作ドラマ「下町ロケット」などに出演した土屋太鳳ちゃんを起用し、「ちちんぶいぶい」ダンスをしながら秩父の名所をアピールする内容になっています。この西武鉄道のテレビCMは「めざましテレビ」の関東ローカルスポンサーなどでも流れています。

西武はこれからも秩父観光を積極的にアピールしてほしいです。

Sトレイン2018春

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 21:17 * comments(0) * - * pookmark
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