「AKB」のスリーレターコードが付いた秋葉原駅の駅名標

JUGEMテーマ:AKB48

 

今日はまず横浜市長選に投票し、フジテレビのイベント「お台場みんなの夢大陸」に行き、そのあと錦糸町のダイソーと銀座の伊東屋に行きました。お台場では「バイキング」の天津麺や粒アイスなどを食べたほか、JA共済の小中学生書道&交通安全ポスターコンクールの作品を見ました。小中学生入賞者のお習字は本当に字が上手でした。ダイソーと伊東屋は品揃え非常に多くてよかったです。

その横浜市長選で現職林文子が3選!今回はカジノや中学校給食などを占う選挙だったといえども現職の安心感と現職への批判票の2新人候補への分散(都知事や新潟県知事や仙台市長などと違って野党統一に失敗した)があったから林さんが勝てたと思います。3期目の林さんには待機児童解消やカジノも考えた横浜の経済活性化や業者への注文形式による横浜版中学校給食「ハマ弁」の利用率向上などにつとめてほしいです。もちろん市営地下鉄の延伸も実現してほしいです。(ぉぃ)

 

そんなわけで今日は総武線秋葉原駅(AKB・JB19)の駅名標を公開します。

JR東日本駅ナンバリング駅名標秋葉原(と乃木坂)の発車メロディーの記事も合わせて見てください。

 

日本を代表する家電量販店街かつ世界屈指のオタクカルチャーの街秋葉原の玄関口秋葉原駅は連日多くの人でにぎわっている一方で、複雑な立体交差駅でもあります。

また、秋葉原駅前は都民ファーストの会(小池新党)が圧勝した2017(平成29)年都議会選挙で安倍首相が唯一応援演説をした場所でもあります。千代田区で自民党で立候補した(当初は世田谷区の小池新党の予定だった)27才の女の子を応援するのが目的でしたが、演説会場は安倍首相や森友学園(大阪府豊中)・加計学園(愛媛県今治)問題などへの批判を訴える人が多く大荒れになりました。結局千代田区は小池新党の新人が勝ちました。

そんな秋葉原ではJR東日本の駅ナンバリング開始とともに空港のようなスリーレターコードが付きましたが、秋葉原は秋葉原で生まれた日本を代表するアイドルグループ「AKB48」の印象が強いためかスリーレターコードも「AKB」になりました。

写真の総武線秋葉原駅は2005(平成17)年放送のドラマ「電車男」のエンディングのロケ地としても有名です。

総武線の電車(ステンレス無塗装に黄色帯の209系・E231系)は中央本線三鷹(JB01・JC12)から総武本線千葉(JB39・JO28)まで各駅停車の役割を果たしていて、三鷹から御茶ノ水(JB18・JC03)まで(中央本線)の快速運転は中央線電車(ステンレス無塗装にオレンジ帯のE233系)、錦糸町(JB22・JO22)から千葉まで(総武本線)の快速運転は横須賀線電車(ステンレス無塗装に青とクリーム帯のE217系)で行われています。

秋葉原駅には上野東京ライン(東海道線・宇都宮線・高崎線・常磐線に直通)の線路の横に常磐線電車などの留置線があり、駅付近から東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸(長野経由)新幹線の上野地下トンネル出口がありますが、上野東京ラインや新幹線は秋葉原に停車しません。

秋葉原駅はこれからも電気街やオタクと一緒に親しまれてほしいです。

総武線秋葉原駅

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 21:04 * comments(0) * - * pookmark

箱根登山バスの写真です

JUGEMテーマ:箱根

 

明日は横浜市長選に投票に行ってから、お台場みんなの夢大陸行ってきます。そのあと銀座の伊東屋(「さし旅」にも出ていました)と錦糸町のダイソー(「がっちりマンデー!」にも出ていました)にも行く予定です。「めざましテレビ」の「イマドキ」で紹介されていましたが今年のお台場のプールは夜も営業しているそうです。横浜市長選は自民党系(初当選時は民主党系だった)の現職(林文子)が優勢ですが、カジノ&中学校給食(ハマ弁)はどうなっちゃうのでしょうか?昨今の自民党不信で都議会選(都民ファーストの会(小池新党)が圧勝)・仙台市長選(野党統一候補が勝利)と自民党が連続で敗北しているから横浜市長選の結果に注目したいです。(ぉぃ)

 

今回は箱根観光や小田原市民の足である箱根登山バスの写真を公開します。

箱根登山電車の小田急1000形箱根登山ケーブルカー&ロープウェイ&海賊船も合わせて見てください。

 

箱根登山バスは神奈川県・首都圏を代表する大型観光地箱根の観光路線バスや神奈川県西部の小田原市周辺のローカル路線バスを中心に運転する小田急グループのバス会社で、明治時代にたった5台のバスでスタートしました。

もともとは小田原電気鉄道(現在の箱根登山鉄道)と連携して箱根に来る外国人のための貸切バスで営業を始めましたが、その後路線バスにも参入しました、関東大震災での壊滅的な被害や箱根登山電車との競合もありましたが、その後箱根登山鉄道のバス部門と統合し、戦時中には箱根登山鉄道に一本化されるとともに東急系列になりましたが戦後の大東急解体で箱根登山電車&バスは江ノ電や神奈川中央交通と一緒に小田急グループになりました。しかし戦後になると小田急・東急と西武グループの対立(箱根山戦争)が発生し、西武グループの伊豆箱根鉄道が作った有料道路に箱根登山バスの乗り入れさせないなど泥沼争いになりましたが、その後争いは終息し小田急と西武の関係も和解しましたが、一方でマイカー普及で箱根に電車・バスで来る観光客が減少し登山バスも厳しい経営を強いられました。その上箱根登山バスは一部エリアで同じ小田急グループの神奈川中央交通や東海バスと営業エリアが重複していたため、1996(平成8)年に秦野市周辺のバスは神奈川中央交通子会社の湘南神奈交バス(現神奈川中央交通西)に、2002(平成14)年には静岡県三島・沼津のバスは東海バス系列の沼津登山東海バス(現東海バスオレンジシャトル)に、熱海周辺のバスは同じ東海バス系列の伊豆東海バスにそれぞれ移管され、残った小田原・箱根・湯河原周辺のバスも箱根登山鉄道から独立して箱根登山バスとして再出発しました。

また、2010(平成22)年からは伊豆箱根と共通のアルファベットの路線記号を設定し、分かりやすく利用できるようになりました。

路線記号は、以下の通りです。(事業者名が併記していない場合は箱根登山バスです)

T:桃源台線(小田原駅〜箱根湯本駅〜仙石〜桃源台(湖尻))

TP:桃源台線(ポーラ美術館行き)(小田原駅〜箱根湯本駅〜仙石〜ポーラ美術館)

H:箱根町線(小田原駅〜箱根湯本駅〜小涌園〜箱根町港)

L:アウトレット・時之栖線(箱根湯本駅〜仙石〜御殿場プレミアム・アウトレット〜時之栖 御殿場高原ビール)

G:御殿場線(小涌園(ユネッサン・天悠)〜強羅駅〜仙石〜御殿場駅)

S:観光施設めぐりバス(小塚林道経由)(小涌園(ユネッサン・天悠)〜強羅駅〜ポーラ美術館〜湿生花園前〜御殿場プレミアム・アウトレット)

M:観光施設めぐりバス(宮城野経由)(小涌園(ユネッサン・天悠)〜強羅駅〜宮城野〜湿生花園前〜御殿場プレミアム・アウトレット)

K:箱根旧街道線(箱根湯本駅〜畑宿〜元箱根港)

R:箱根新道線(小田原駅〜箱根湯本駅〜箱根新道〜元箱根港)

F:芦ノ湖スカイライン線(桃源台〜芦ノ湖スカイライン〜箱根町港)

Y:強羅線(強羅駅〜小田急山のホテル〜箱根町港)(土休日1往復のみ)

W:新宿・箱根線(小田急箱根高速バス)(新宿駅〜御殿場駅〜仙石〜桃源台〜箱根園〜小田急山のホテル)

V:羽田線(小田急箱根高速バス)(羽田空港〜横浜駅〜御殿場駅〜仙石〜桃源台)

D:羽田・湯本線(小田急箱根高速バス)(羽田空港〜横浜駅〜箱根湯本駅〜ホテルはつはな前)

N:三島線(東海バスオレンジシャトル)(三島駅〜三島スカイウォーク〜元箱根)

J:湖尻・箱根園線(伊豆箱根バス)(小田原駅〜箱根湯本駅〜大涌谷〜箱根園)

Z:箱根・関所線(伊豆箱根バス)(小田原駅〜箱根湯本駅〜芦の湯〜箱根町)

U:国道・箱根園線(伊豆箱根バス)(小田原駅〜箱根湯本駅〜芦の湯〜箱根園)

P:バイパス線(伊豆箱根バス)(箱根園→箱根新道→小田原駅)(小田原方面のみ)

E:元箱根・箱根園線(伊豆箱根バス)(元箱根〜箱根園)

ちなみに・・・湯河原・熱海発着の路線および東京駅や池袋駅・大宮駅発着の高速バスに路線記号はありません。

箱根登山バスのカラーリングは白地に青と水色と赤のラインでしたが、21世紀になってからは「ハートフルとざん」色や試験塗装もありましたが、2010(平成22)年以降の新車は小田急箱根グループのイメージカラーの朱色とクリーム色のツートンになりました。観光施設めぐりバスには箱根の名所イラストをあしらったデザインやレトロなデザインの専用車両が使われています。観光施設めぐりバスなどが折り返す強羅(OH57)駅前には珍しいバス専用のターンテーブルがあります。強羅周辺の道路が狭いから設置したそうです。

箱根登山バスは前乗り前降り方式で、中ドアは基本的に車いす専用です。箱根エリアの観光路線では「箱根フリーパス」を使うことができるほか、全路線バスで交通ICカードのPASMO・Suica・Kitaca・toICa・manaca・ICOCA・PiTaPa・SUGOCA・nimoca・はやかけんを使うことができます。行先と経由地と箱根エリアの路線記号を表示するLED行先表示は側面フルドット仕様ですが、スクロール表示しない上に側面は4停留所までの表示みたいです。箱根登山バスのLED表示器のメーカーはクラリオン製みたいです。(ちなみに・・・同じ小田急グループの小田急バスはオージ製(新車のフルカラーLEDもオージ製)・神奈川中央交通はパラサイン(交通電業社)製(厚木と厚木北(上荻野)の白色LEDもパラサイン製ですが舞岡・平塚の白色LEDはレシップ製)です)

箱根登山バスは、これからも箱根への観光客や小田原市民に利用してほしいです。

箱根登山バス1

箱根登山バス2

箱根登山バス3

箱根登山バス4

箱根登山バス5

箱根登山施設めぐりバス1

箱根登山施設めぐりバス2

箱根登山施設めぐりバス3

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 13:06 * comments(0) * - * pookmark

外国人にも人気!話題の小田原城の写真です!

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AKB48の横山由依(ゆいはん)と山本彩(さや姉)と宮脇咲良(さくらたん)がじゃんけん大会でユニットを組むそうです。どんな衣装なのか楽しみです。(ぉぃ)

チーム8メンバーがインスタグラム&755を開始したそうです。SNSを通してさらに人気になったらいいですね。(ぉぃ)

 

今回は近年人気の小田原城の写真を公開します。

 

小田原城は現在の神奈川県小田原市に建設された城で、戦国時代の北条氏の本拠地や江戸時代の小田原藩の藩庁としても有名です。

幕府に対抗して箱根の関所を守るために現小田原市街地全体を覆うような巨大な城郭を持っていました。

江戸時代の小田原は東海道の宿場町として栄えましたが、明治になると東海道線が御殿場経由で建設されたため小田原は衰退してしまいました。その後国府津から小田原を経由して箱根湯本まで小田原電気鉄道(現在の箱根登山鉄道)の路面電車が開通しましたがにぎわいは戻りませんでした。しかし東海道線の熱海経由のバイパスルートの開通と小田急線の開業によって小田原は見事に復活しました。

現在の小田原は城下町としての雰囲気を残す一方で、国際観光地箱根の玄関口としてにぎわっています。

この小田原城天守閣は2016(平成28)年に修復工事が終わり美しい姿になってよみがえりました。オープン1年強で来場者は100万人を突破しました。昨年度は全国の城郭で7番目に多く入場していました。

小田原駅は東海道線や新幹線や小田急線などの小田原駅から徒歩10分程度で、箱根観光のついでにも寄りやすいです。箱根観光客に人気の「箱根フリーパス」は小田原駅(OH47)から乗り降り自由区間になるので箱根に宿泊して箱根の乗り物・史跡・温泉・美術館・自然などを巡る旅の中に小田原城を入れる人も多いです。

小田原駅そばには、風祭(OH49)駅前に本社・本店を持つ小田原を代表するかまぼこ会社「鈴廣」の新業態でかまぼこと同じ生地の新感覚たこ焼き「ふわっプリ たこ右衛門」があり注目を集めています。同店は「ぶらぶらサタデー」でタカアンドトシと温水洋一が訪問して食べていました。私も食べましたが美味しかったです。鈴廣が作った地ビール「箱根ビール」も同店で扱っています。

小田原城の天守閣はほかの全国の城郭同様に博物館になっていて、最上階ももちろん展望台になっています。展望台からは小田原駅とJR九州などでおなじみ水戸岡鋭治デザインの伊豆急の新型観光列車「ロイヤルエクスプレス」や相模湾や伊豆半島などが眺めますが、残念ながら私が来た日に富士山は見えませんでした・・・orz

城やかまぼこで有名な小田原ですが、実はお菓子のういろう発祥の地でもあります。

小田原は、これからも多くの人に来てほしいです。

小田原城

小田原城からの小田原駅

小田原城からの伊豆

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 21:38 * comments(0) * - * pookmark

もうすぐ引退!小田急ロマンスカーLSEの写真です!

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昨日無事箱根から帰ってきました。1日目は中央林間(DT27・OE02)でフリーパスを購入し江ノ島線電車で相模大野(OH28)に向かい同駅からロマンスカーLSE(7000形)の展望席で箱根湯本(OH51)に向かい、箱根湯本から箱根登山電車で彫刻の森(OH56)へ向かって彫刻の森美術館を見てそのあと強羅(OH57)近くの「田むら 銀かつ亭」で豆腐カツ煮定食を食べてから箱根強羅公園を見て公園上(OH59)からケーブルカー→早雲山(OH62)からロープウェイで大涌谷(OH63)へ行って大涌谷を見て、大涌谷からまたロープウェイで桃源台(OH65)へ行って桃源台から海賊船で箱根町港(OH66)へ行って箱根駅伝ミュージアムと箱根関所と恩賜箱根公園に行って同公園前のバス停から箱根登山バス箱根町線(H)で箱根神社まで乗って箱根神社に行って、箱根神社から箱根登山バス箱根町線で箱根湯本に行って箱根湯本近くのホテルに宿泊しました。2日目は箱根湯本から箱根登山電車(小田急1000形)で運転で小田原(OH47)に行って小田原城を見てから小田原駅前で海鮮丼を食べて、小田原から箱根湯本まで登山電車、箱根湯本から仙石地区まで箱根登山バス桃源台線(T)に乗り星の王子さまミュージアムと箱根ガラスの森美術館に行って、ガラスの森から箱根登山バス桃源台線で風祭(OH49)近くの鈴廣のかまぼこの里に行き、風祭から小田原まで箱根登山バスに乗って小田原からロマンスカーEXE(30000形)で相模大野→相模大野から中央林間まで江ノ島線で行って中央林間から田園都市線で帰宅しました。充実しててよかったです。大涌谷では黒たまごも食べました。写真は順次公開予定ですが、電車やバスは私のガラホ、それ以外のものはお母さんのスマホで撮影しました。

乃木坂46の「逃げ水」のプロモです。新曲楽しみにしています。昨日のMステでやっていたSKE48の新曲も良かったです。

 

そんなわけで箱根の写真第1弾として来年春には引退と思われるロマンスカーLSEの写真を公開します。

 

ロマンスカーLSEは初代ロマンスカーのSE(3000形)の置き換えと箱根方面への輸送力増強のために1980(昭和55)年にデビューしました。

先代のNSE(3100形)同様に前面展望席付きの11連接編成ですが、NSEよりシャープなデザインになったほか、小田急ロマンスカーで初めてリクライニングシートを採用しました。カラーリングはSE・NSEに続くオレンジにグレーと白の帯ですが、次のHiSE(10000形)は赤と白を組み合わせた新塗装になった上にLSEも更新工事でHiSEと同じカラーになったためオレンジ基調の3色はLSEが最後になりました。

また、旧国鉄の新型特急電車開発のためのデータ採取のために一般的なボギー車と連接車の比較試験のためにLSEが国鉄に貸し出され、房総地区や上信越・中央線で活躍していた183系と一緒に東海道線で試験走行を実施しました。

2007(平成19)年には小田急開業80周年とSE車誕生50周年を記念して、1編成が旧塗装に戻り、2012(平成24)年以降は旧塗装の2編成で運転しています。小田急ロマンスカーのフラッグシップであるVSE(50000形)が検査の時はLSEで代走する場合もあります。

昔ながらのロマンスカーのイメージを残す貴重な車両で、連接車ならではの独特のジョイント音や展望席からの眺めも魅力です。

箱根方面への観光特急だけでなく夕方の通勤特急「ホームウェイ」でも使われています。

そんなLSEですが、2018(平成30)年の(代々木上原(OH05・C01)〜登戸(OH18)間)複々線完成とともに展望席付きの新型ロマンスカー70000形が登場するためこれによる引退が決定しています。70000形はVSEやLSEのように全面展望席がついていますが、展望席付きでは初の20mボギー車7両編成です。色はオレンジ基調になる予定です。

SE車のカラーリングとイメージを残す最後の車両、乗るのも見るのも今のうちです。

ロマンスカーLSE

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 12:41 * comments(0) * - * pookmark

モリコロパーク花の広場のラベンダー

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昨日の「音楽の日」はまだ少ししか見ていませんが、AKB48が「恋するフォーチュンクッキー」を披露しNMB48&HKT48が新曲を披露しました。ところで、AKB48の新曲はいつ披露ですか?(ぉぃ)

今日の「乃木坂工事中」では「テレ東音楽祭」で話題になったバナナマン日村さんと乃木坂のコラボの裏側が放送されます。是非見てください。

 

今回は愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の花の広場で咲いていたラベンダーの写真を公開します。

 

モリコロパークは以前写真を公開した「サツキとメイの家」のほかにも万博関連の展示をしている「愛・地球博記念館」や春から夏に利用できる室内温水プールや1年中利用できる室内アイススケートリンクや日本庭園や子供の外遊び広場や観覧車など多彩な施設が用意されていて1日中楽しむことができますが、その中には四季の花が楽しめる「花の広場」があり花好きにはたまらないスポットになっています。

円形の休憩所の周囲には花びらをモチーフにした花壇があるほか、春は花桃、初夏はラベンダーを楽しむことができます。また、モリゾーとキッコロをモチーフにした花壇もあります。

今回はそのラベンダーとモリゾー・キッコロの花壇の写真を公開します。

青紫色のラベンダーは爽やかな感じがして良いです。

モリゾーとキッコロの花壇は手間かかったように作られていました。

円形の休憩所には名古屋で人気のラーメン店「スガキヤ」も出店しています。

モリコロパークへは「リニモ」が便利です。車でも東名高速道路(E1)の日進ジャンクションから分岐する名古屋瀬戸道路の長久手インターからすぐです。皆さんも是非遊びに来てください。

モリコロパークのラベンダー

モリゾーとキッコロの花壇

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 13:05 * comments(0) * - * pookmark

この夏限定!60周年記念ヘッドマーク付きの小田急ロマンスカーの写真です!

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来週20日から21日まで箱根に行ってきます。相模大野(OH28)から箱根湯本(OH51)までロマンスカーLSE(7000形)の展望席の特急券を買いました。フリーパスと帰りの特急券は当日買う予定です。特急券購入で「小田急 箱根夏の想い出クーポン」がもらえました。ドラえもんのスタンプ集めると特典がもらえるみたいです。

AKB48&坂道46グループも出演する「音楽の日」のタイムテーブルが公開されました。視聴や録画の参考にしてほしいです。指原莉乃(さっしー)センターの新曲今日披露かな?堂本剛の体調不良でKinKiKids出ないのは残念ですが楽しみです。(ちなみに・・・テレ東は堂本光一+TOKIOの長瀬くん、日テレは堂本光一+嵐の相葉くん&松潤で出ていました)

高橋みなみ(たかみな)待望のセカンドシングル発売!今から楽しみです。

昨日の「めざましテレビ」の「キラビト!」には夏休みの自由研究でいろいろな発明をして、自分で測定できる身長計で世界一を取った小学生の女の子が登場していました。小学生でありながら驚異的なアイディア&発想力に感心しました。彼女は同コーナーに以前出ていた同じ千葉在住の硬筆で2年連続日本一な上にピアノや水泳やアイススケートもやっている小学生の女の子にも負けないくらい魅力的な子でした。(ぉぃ)

来年春の小田急複々線完成と同時に朝のロマンスカーに新愛称が導入されますが、その愛称が「モーニングウェイ」号に決定しました!最近首都圏での着席通勤やオフピーク通勤への取り組み進んでいますね。複々線化と朝のロマンスカーで満員電車から解放できたらいいですね。(ぉぃ)

 

今年は小田急線開業90周年と同時に新幹線のルーツとなったロマンスカーSE(3000形)デビュー60周年、そして箱根観光に便利でお得な「箱根フリーパス」発売50周年の年でもあります。

そんなわけで今回は私が来週箱根へ行くのと、朝のロマンスカーの愛称決定記念として、ロマンスカーSEデビュー60周年記念ヘッドマークを取り付けたロマンスカーの写真を公開します。新しいガラホで撮影した写真を公開するのは今回が初です。

上がEXEα(30000形リニューアル車)、下がEXE(30000形)で、両方とも私が帰りに乗っている各停がロマンスカーの待ち合わせをする大和(OE05)で撮影しました。

 

小田急ロマンスカーの原点ともいえるSEは新宿(OH01)から小田原(OH47)まで1時間で結べるようにするために当時最先端の軽量車体と高性能機器を採用して1957(昭和32)年に華々しくデビューしました。

美しい流線型の車体と鮮やかなオレンジ色の塗装、そして通過時のミュージックホーンが人気を集めました。

デビュー直後には国鉄に貸し出され東海道線で速度試験を実施し、当時の狭軌鉄道世界最高速度の145キロを記録しました。この記録は国鉄の電車特急や新幹線などの開発に大きく貢献しました。

その後展望席付きのロマンスカーや2階建て連結のロマンスカーなど多彩な車種が登場し、現在では箱根観光だけでなく通勤・通学でも利用されています。

そんなロマンスカーSEが誕生して今年で60周年であり、小田急が特設サイトを開設しているほかさまざまなキャンペーンを実施しています。

そのキャンペーンの一つが、現役ロマンスカーへのヘッドマーク掲示です。ヘッドマークは基本的に正面に掲示されていますが、LSEは側面になっている上にEXEやMSE(60000形)の貫通先頭車には掲示されていないそうです。ヘッドマークはSEとVSE(50000形)をデザインしたものになっています。ヘッドマークの掲示は8月いっぱいまでです。

また、ロマンスカー名物であったコーヒーやお弁当などを自分の席に届けてくれるシートサービス「走る喫茶室」が期間限定で復活したほか、箱根エリアでもロマンスカーコラボイベントが開催されました。

複々線化完成とともに新しいロマンスカーも登場するみたいなので、今から楽しみです。

60周年ロマンスカー1

60周年ロマンスカー2

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 12:59 * comments(0) * - * pookmark

もうすぐ置き換え開始?JR四国の振り子特急ディーゼル車2000系の写真です。

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我らが東急田園都市線で早朝の特急電車「時差Bizライナー」の運転を開始しました!運用車両はオリジナルのラッピングを施した5000系が使われているそうです。8日間限定の試験運行ですが同列車が定着して定期運行することも期待できます。(ぉぃ)

総選挙速報1位で注目を集めたNGT48の荻野由佳(おぎゆか)がホリプロ所属になるそうです。おぎゆかますます活躍できたらいいですね。(ぉぃ)

 

 

今回は岡山駅で撮影した、JR四国の振り子特急ディーゼル車2000系の写真を公開します。

 

国鉄がJR四国になった当初、特急列車には大出力エンジンを搭載したキハ181系と短編成運用がしやすいステンレス製のキハ185系が活躍し、瀬戸大橋開通後は岡山駅で新幹線と接続し首都圏・名古屋・京阪神・北部九州などと四国を結ぶ足として活躍しましたが、瀬戸大橋開通とともに四国の高速道路整備が急速に進み、特に四国山地を横断して急カーブと急こう配が多い土讃線は自動車相手に不利になってきました。

そこで四国の特急列車のスピードアップを目指すため、JR四国が鉄道総研と共同でシステム上困難と言われていた振り子式気動車の開発に着手し、1989(平成元)年に世界初の振り子気動車かつ日本初の制御付き自然振り子方式を採用した「TSE」の愛称の先行試作車が誕生しました。形式は西暦2000年を意識した「2000系」となり、JRグループ初の私鉄のような数字のみの車両形式になりそれ以降のJR四国の車両も4けた数字形式になりました。

振り子式採用によってカーブでの高速化と乗り心地向上が実現しましたが、宇野線と瀬戸大橋線では振り子機能を使用しません。

そして試作車での試験結果が順調だったことから翌年1990(平成2)年に仕様を変更した量産車が誕生し、四国の特急の主力になりました。キハ181系は全廃になりましたが、キハ185系は一部が団体列車の「アイランドエクスプレス四国」やトロッコ列車の牽引車や普通電車用の車両に転用されたほか、JR九州にも一部が売却されました。

予讃線が松山まで電化された後は予讃線特急に振り子電車の8000系を投入し、2000系は松山〜宇和島や土讃線方面が中心になりました。

そして明石海峡大橋が開通すると競合する高徳線のスピードアップが必要になり、最高速度130キロ対応に改良した「N2000」が誕生しました。

窪川〜中村〜宿毛で運行している土佐くろしお鉄道も同形車を所有しています。

一部車両は沿線の高知出身のやなせたかしさんが原作の「アンパンマン」のラッピングを施した上に車内もアンパンマン仕様にした「アンパンマン列車」になっています。

先頭車は非貫通タイプと貫通タイプの2種類があります。TSE(試作車)も同様ですが、N2000系は貫通タイプのみです。

JR四国では2000系の置き換え用として新型特急電車の8600系と新型特急ディーゼル車の2600系を開発しましたが、8600系や2600系は制御付き自然振り子より低コストな空気ばね車体傾斜式を採用しています。

本格的な置き換えはまだみたいですが、乗車と撮影は今のうちに行ってください。

特急南風1

特急南風2

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:29 * comments(0) * - * pookmark

話題の新東名高速道路NEOPASA岡崎サービスエリアの写真です!

 

STU48のデビュー曲の選抜メンバー決定!デビュー曲期待したいです。

AKB48の16期研究生がお台場周辺で開催される「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」に出ます!同イベントにはNGT48&STU48&チーム8&佐々木彩夏(あーりん)&私立恵比寿中学&3B juniorなども出る予定です。AKB16期生は「AKBINGO!」にも出ていました。16期生の成長期待しています。(ぉぃ)

今日の「ミライ☆モンスター」には水泳飛び込みで優勝した女子中学生金戸凛(かねとりん)ちゃんが出ていましたが、彼女だけでなく父母や祖父母も飛び込み五輪選手で、姉や兄も飛び込み選手というまさに「飛び込み一家」でした。彼女の飛び込みのハイレベルな技は期待できそうです。彼女の映像では練習や試合ごとに色や柄が違う競泳水着を着ていましたが、埼玉県川口市の自宅から電車で東京都目黒の学校に通い、さらに学校から帰ったら電車で東京都辰巳や千葉県習志野の室内温水プールに行って練習し、練習が終わったら飛び込みコーチでもあるお父さんの車で埼玉県川口の自宅に帰るなんて大変そうです。彼女は「めざましテレビ」の「キラビト!」でも紹介されていました。これからも彼女は家族総出で2020年目指してほしいです。(ぉぃ)

 

今日は横浜から名古屋へ行くときに寄った新東名高速道路(E1A)の岡崎サービスエリア(NEOPASA岡崎)の写真を公開します。

 

NEOPASA岡崎サービスエリアは2016(平成28)年の新東名高速道路浜松いなさジャンクション〜豊田東ジャンクション間の開通(この開通によって御殿場ジャンクション〜豊田東ジャンクションは東名高速道路(E1)・新東名高速道路(E1A)の2ルートで利用できるようになり、さらに新東名は東海環状自動車道(C3)や伊勢湾岸自動車道(E1A)とも接続しました)と同時にオープンし、愛知県内では東名高速上郷サービスエリアに次ぐ2番目のサービスエリアであると同時にNEXCO中日本最大級のサービスエリアでもあります。

施設はどちらの方向からでも利用できる上下集約型で、上り(新静岡・御殿場・東京方面)は東海道五十三次の「岡崎宿」の町家をイメージしたデザイン、下り(豊田・名古屋・四日市・西宮・土岐方面)は自然豊かでさまざまな野鳥が暮らす緑豊かな愛知県岡崎市と愛知県鳥のコノハズクを温かみのある積み木をイメージしてデザインしています。写真は下りのものです。

同サービスエリアでは名古屋を代表する味噌カツの店「矢場とん」が高速道路のサービスエリアで初出店したほか、名古屋めしも楽しめる個性的な店舗・飲食店が14店出店しています。愛知県の農業関係者とコラボしたアイス「スティック・ジェラート」もおすすめです。

もちろん名古屋周辺のおみやげも充実しています。

新東名を利用する機会があるなら、1度寄ってみたいエリアです。皆さんも来てください。

NEOPASA岡崎サービスエリア

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:17 * comments(0) * - * pookmark

田園都市線混雑緩和&満員電車解消の切り札に?混雑緩和プロジェクト「グッチョイモーニング」&早朝臨時特急電車「時差Bizライナー」の広告です

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今日私の携帯電話変えました。ガラホ(ガラケーのようなスマートフォン)の「AQUOSケータイ SH-01J」にしました。今までの折り畳みケータイのような感じで料金もガラケーとほぼ同一で利用できるお手ごろさでありながらWiFiやLINEなども使えるいい機種なので私も使いこなしたいです。(私はLINEしませんが)

九州北部の福岡県(博多・門司・太宰府・柳川)と大分県(日田・別府)は大雨が続き、JR九州久大線の橋梁も流出したみたいです。犠牲者のご冥福を祈ると同時に一日も早い復興祈っています。平成28年熊本地震で被害を受けた豊肥線も今回の大雨で被害を受けた久大線も早く復旧して「ななつ星in九州」も「ゆふいんの森」も「あそぼーい!」も通常運行に戻ってほしいです。(ぉぃ)

 

今回は我らが東急田園都市線で朝ラッシュ時の混雑緩和に向けた新しい取り組みとして、東京都の満員電車解消プロジェクトの一つ「時差Biz」や東急系列のスーパー・百貨店や駅そばやスポーツクラブなどやコンビニの「ローソン」と連携した「グッチョイモーニング」と、その一環として期間限定で試行運行する田園都市線の臨時特急「時差Bizライナー」の駅ポスターの写真を公開します。

 

首都圏でも屈指の混雑路線である東急田園都市線では様々な混雑緩和策が試行されていて、平日朝ラッシュ時の渋谷(DT01・Z01)・押上(Z14・TS03)・久喜(TI02)・南栗橋(TN03)方面の急行電車を二子玉川(DT07)から各駅に停車する準急電車に変更(現在は準急は昼間以降や土休日や中央林間(DT27)方面にも運転)したり、平日朝ラッシュ時の渋谷方面の急行・準急電車のときには座席を格納できる6ドア車両の連結(現在は運用終了)、大井町線への急行電車の運転と急行電車の6両運転(各停は5両、急行は7両に増結予定)、早朝の規定時刻までにPASMOで改札機をタッチすると登録した携帯電話・スマートフォンにクーポンが届く「早起きキャンペーン」、さらには東急バスとも連携して平日朝の三軒茶屋(DT03・SG01)〜池尻大橋(DT02)〜渋谷のルートを並行して運行している東急バスを電車定期券で乗車できる「バスも!キャンペーン」や平日朝に神奈川県横浜市青葉区&川崎市宮前区の住宅地から東名高速道路(E1)・首都高速道路渋谷線(3)を経由して渋谷に向かう着席保証型通勤高速バス「TOKYU E-Liner」の運転などいろいろな混雑緩和策を実施していました。

その一方で2016(平成28)年7月の都知事選で女性初の都知事に当選した小池百合子さんは汚染水対策をした上での豊洲市場移転と築地市場再開発の同時実施や待機児童解消や受動喫煙防止対策や都議会のコスト削減など大胆な政策を訴えていますが、そんな彼女の目玉政策の一つが「満員電車ゼロ」で、彼女の本命であるオール2階建て車両の導入には非常に高いハードルが待っていますが、ピーク時間帯からずらして出勤する時差勤務や自宅のパソコンなどで仕事を条件付きで認めることによって柔軟な働き方を提供する「テレワーク勤務」など現実的な政策から順次推進してきます。

そんな田園都市線の混雑緩和を目指す東急と満員電車解消を目指す小池都知事の思いが一致し、田園都市線を中心とした「グッチョイモーニング」キャンペーンを2017(平成29)年7月に実施することにしました。

「グッチョイモーニング」の目的は電車の混雑緩和だけでなく、早起きによる朝の時間の有効活用や企業生産性の向上なども目指していて、「グッチョイ」とは「良い選択」の英訳である「Good Choise(グッドチョイス)」を略したものです。

来週7月11日から8月31日までの平日限定で、東急のスマホアプリ「東急線アプリ」をダウンロードした人を対象に朝7時半までに東横線と田園都市線の渋谷駅(TY01・DT01・Z01・F16)の改札を出るか東京メトロ半蔵門線・副都心線に直通か乗り換えた場合に副都心線や半蔵門線方面のホームに設置された装置をスマホを連動させることによってローソンのコーヒー割引券や駅そば「しぶそば」の大盛りかちくわ天の無料券や東急ストアや東急百貨店の割引券や東急系のスポーツクラブ「アトリオドゥーエ」の施設利用券などから1つだけ選べるクーポンがスマホに届きます。そのスマホに届いたクーポン画面を店のスタッフに提示して割引・優待を受けられます。

また、7月11日から21日までの火曜から金曜限定で、朝6時台に田園都市線押上行きの臨時特急電車「時差Bizライナー」を試験運行します。

「時差Bizライナー」は中央林間から渋谷まで渋谷着8時台の準急電車より13分短い39分で結び、昼間とほぼ同じ所要時間で通勤できる画期的な列車です。

時刻と停車駅(半蔵門線内は各駅に停車)は、以下の通りです。

中央林間(DT27)6:04→長津田(DT22)6:14→あざみ野(DT16)6:21→溝の口(DT10)6:29→渋谷(DT01・Z01)6:43→押上(Z14・TS03)7:15

「時差Bizライナー」の停車駅は速達性を重視して他社線(小田急江ノ島線(OE)・JR横浜線(JH)&南武線(JN)&山手線(JY)&埼京線(JA)&湘南新宿ライン(JS)・横浜市営地下鉄ブルーライン(B)・大井町線(OM)・東京メトロ副都心線(F)&銀座線(G・表参道(Z02)で乗り換え)・京王井の頭線(IN)など)の乗換駅に絞っていて、乗客が多いものの他社路線との接続がない青葉台(DT20・私の最寄り駅です)や鷺沼(DT14)や二子玉川(DT07)などは通過します。

また、「時差Bizライナー」運転期間中は一部の各停・急行の発車時刻や通過待ち駅が変更になります。

田園都市線の新しい混雑緩和プロジェクトで早朝通勤が定着できたらいいですね。そして、先日の都議会選で小池都知事支援勢力(都民ファーストの会(小池新党)・公明党・生活者ネットワークなど)が過半数超えした新しい都議会でも満員電車対策に積極的に取り組んでほしいです。

グッチョイモーニングのポスター

時差Bizライナーのポスター

時差Bizのポスター

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 21:00 * comments(0) * - * pookmark

東名高速道路屈指の絶景スポット浜名湖サービスエリアの写真です。

 

去年放送されたクドカン脚本ドラマ「ゆとりですがなにか」が2週連続スペシャルドラマで復活しましたが、もちろん島崎遥香(ぱるる)も出ていました。元気なぱるるを再び見ることができてよかったです。去年の連ドラ同様にTVerでも配信しています。(私もこれで見ています)連ドラのぱるるはピンクのセーラー服姿が可愛くて特によかったです。(ぉぃ)

 

今回は名古屋から横浜に帰る時に寄った東名高速道路(E1)の浜名湖サービスエリアと同サービスエリアからみた浜名湖の写真を公開します。同サービスエリアは西宮に住んでいた時に西宮から横浜までの道中でよく寄っていました。

 

浜名湖サービスエリアはその名の通り静岡県浜松市北区三ケ日(旧三ケ日町)の浜名湖畔にあるサービスエリアで、東京と大阪のほぼ中間にある上に浜名湖の絶景が楽しめるため人気が高いサービスエリアの1つになっています。施設は上下集約型でどちらからでも同じ施設が利用可能です。レストランは近畿日本鉄道(近鉄)の子会社が運営しています。浜松らしくフードメニューにはうなぎや餃子などが用意されていて、お土産店では浜松名物のうなぎパイのほか、静岡や名古屋のおみやげがそろっています。

サービスエリアの敷地内には浜名湖を一望できる遊歩道が用意されていて、「恋人の聖地」にもなっていて鐘などが設置されています。サービスエリアからは浜名湖をめぐる遊覧船も発着しています。

また、一般道から利用できる「ぷらっとパーク」も設置されています。「ぷらっとパーク」はNEXCO中日本の子会社がサービスエリアなどをより多くの人に利用してもらえるように従業員の通勤や物資の搬入などで使用していた業務用出入り口を活用して一般道からでもサービスエリアを利用できるようにした出入り口の愛称で、NEXCO東日本でも「お客さま入口」、NEXCO西日本でも「ウェルカムゲート」の名称で展開しています。

新東名高速道路(E1A)が開通してから長距離利用は新東名に移行し、新東名にもNEOPASA駿河湾沼津サービスエリアやNEOPASA岡崎サービスエリアなど魅力的なサービスエリアが次々とオープンしましたが、東名にもこの浜名湖サービスエリアや観覧車があるEXPASA富士川サービスエリアなど魅力的なサービスエリアがあるほか、東名は浜名湖や駿河湾や富士山などの絶景を楽しみやすい(新東名は山奥でトンネルが多いです)ためわざわざ東名を利用する人も多いそうです。(御殿場から豊田までは東名経由でも新東名より10分〜20分くらいしか遅くならないです)

道路公団時代はサービスエリアはドライブ途中の休憩所という意味合いが強かったですが、道路公団が民営化されNEXCO東・中・西日本になってからはサービスエリアも目的地の一つになるようにリニューアルを積極的に進めています。浜名湖サービスエリアの遊覧船もその取り組みの一つで、浜名湖畔という立地条件を生かした同サービスエリアならではの戦略です。

浜名湖サービスエリアから東京寄りには浜名湖橋があり、東名屈指の絶景スポットであるほか同サービスエリアからでも美しい外観を見ることができます。

浜名湖サービスエリアはこれからも利用者や地域とともに歩んでほしいです。

浜名湖サービスエリア1

浜名湖サービスエリア2

浜名湖サービスエリア3

浜名湖サービスエリア4

浜名湖サービスエリア5

浜名湖サービスエリア6

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:48 * comments(0) * - * pookmark
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