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テレビで話題の花火マニア安斎幸裕さんが撮影した新潟県長岡と秋田県大曲の花火

JUGEMテーマ:花火大会

 

「シブヤノオト」特番で乃木坂46が神宮球場で歌っていました。乃木坂46は毎年夏に雨の神宮球場でコンサートしていますが、今年はできそうにない状況なので無観客の神宮球場で歌パフォーマンスを収録してテレビで放送することにしました。3月の緊急特番「春は必ず来る」以降の音楽番組は素晴らしいのが多く、先週の「音楽の日」も見ごたえありました。これからも音楽番組に期待したいです。(ぉぃ)

 

昨日は6月に続いて全国一斉での花火打ち上げが行われました。残念ながら私は見ることできませんでしたが、花火見て感動した人も多かったと思います。

さて、夏といったら花火大会ですが、今年は新型コロナの影響で今日予定されていた東京の隅田川花火大会をはじめとするほとんどの花火大会が中止になってしまいました。

それで花火業者は苦境に陥っていますが、それを救うために先述の全国一斉花火打ち上げはもちろんのこと、「音楽の日」や「ミュージックステーション」でも花火付きのパフォーマンスをしていました。

その苦境に陥っている花火業界を救おうと積極的に活動しているのが、「さし旅」「教えてもらう前と後」「めざましテレビ」などに出演し2011(平成23)年から全国の花火大会の撮影を続けてYouTubeに公開し続けた花火マニアの安斎幸裕さんです。

今回はその安斎さんが撮影した2019(令和元)年の新潟県長岡市の花火大会と、2012(平成24)年の秋田県大仙市大曲の花火大会の動画を紹介します。安斎さんが撮影した花火は私が大好きなAKB48グループ&坂道46グループの歌パフォーマンス・グラビアや谷尻萌ちゃんのお天気衣装・着物&浴衣姿・フルート&ピアノの演奏・歌・ダンスや原愛梨ちゃんの書道アートや北陸新幹線(長野経由)のE7系・W7系にも匹敵する美しさで、「日本の花火は世界一」だということを証明してくれます。

 

花火マニアとして有名な安斎幸裕さんは1981(昭和56)年福島県生まれで、現在は千葉県船橋市在住です。

2011(平成23)年に福島の実家が東日本大震災や東京電力福島第一原子力発電所事故で被災したことで心がやんでいた矢先に故郷の花火に感動したことがきっかけで全国100か所以上の花火大会に出向くようになり、これによって花火大会の主催者や花火業者とも親交を深めるようになりました。

また、多数のテレビ番組などにも登場し有名人になりました。

その花火マニア安斎幸裕さんはYouTubeやInstagramなどにもアカウントを開設していますが、YouTubeでは過去に出向いた花火大会を映像で楽しむことができます。

今回は「日本三大花火大会」のうち、秋田県大仙市大曲の「全国花火競技大会」(映像は2012(平成24)年のもの)と、新潟県長岡市の「長岡まつり大花火大会」(映像は2019(令和元)年のもの)の映像を紹介します。ちなみに…残り一つは茨城県土浦市の「土浦全国花火競技大会」です。

大曲は決められたルールの大きさで競い合う内容に対し、長岡市は大きさで勝負する内容という違いがありますが、日本の花火技術の素晴らしさと都会では味わえない臨場感が楽しめます。

今年は当然大曲も長岡も中止ですが、大曲も長岡も前述の企画で花火業界を救おうと模索しています。

やっぱり大曲も長岡も花火の本場なだけあって豪快で美しい内容になっています。

安斎幸裕さん撮影の花火大会映像はほかにもたくさんあるので、この花火企画も谷尻萌ちゃん&原愛梨ちゃんみたいな定番企画になりそうです。(ぉぃ)

東横ライナー=葉月さくら * おうち時間応援企画 * 13:20 * comments(0) * - * pookmark

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