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横浜市の人口推移

JUGEMテーマ:横浜

 

富山地鉄で市内線と富山港線(旧JR→富山ライトレール)の南北接続が完成しました。JR時代は不採算路線だった富山港線が路面電車化で儲かる路線に生まれ変わりましたね。富山の公共交通政策は他都市も見習いたいです。(ぉぃ)

 

そんなわけで今日は私が住んでいる横浜市の人口推移をまとめてみました。

主に国勢調査(開始前はそれに相当する調査)による人口データを使いますが、2020(令和2)年は「広報よこはま」に掲載された1月1日現在の人口になっています。

=横浜市の人口推移(カッコ内は全国都市内での順位)=

1873(明治6)年:64,602人(7位)
1879(明治12)年:64,882人(7位)
1884(明治17)年:70,019人(7位)
1886(明治19)年:89,545人(6位)
1889(明治22)年:121,985人(6位)
1898(明治31)年:193,762人(6位)
1908(明治41)年:245,307人(6位)
1913(大正2)年:288,697人(6位)
1920(大正9)年:422,938人(6位)
1925(大正14)年:405,888人(6位)
1930(昭和5)年:620,306人(6位)
1935(昭和10)年:704,290人(6位)
1940(昭和15)年:968,091人(5位)
1944(昭和19)年:1,019,466人(4位)
1945(昭和20)年:624,994人(4位)
1946(昭和21)年:706,557人(5位)
1947(昭和22)年:814,379人(5位)
1948(昭和23)年:859,324人(5位)
1950(昭和25)年:951,189人(5位)
1955(昭和30)年:1,143,687人(5位)
1960(昭和35)年:1,375,710人(4位)
1965(昭和40)年:1,788,915人(4位)
1970(昭和45)年:2,238,264人(3位)
1975(昭和50)年:2,621,771人(3位)
1980(昭和55)年:2,773,674人(2位)
1985(昭和60)年:2,992,926人(2位)
1990(平成2)年:3,220,331人(2位)
1995(平成7)年:3,307,136人(2位)
2000(平成12)年:3,426,651人(2位)
2005(平成17)年:3,579,628人(2位)
2010(平成22)年:3,688,773人(2位)
2015(平成27)年:3,724,844人(2位)
2020(令和2)年:3,749,929人(2位)

明治時代の人口は今より大幅に少ないとはいえども開港場であったことから順位はそのときから全国上位に入っていました。

大正時代と昭和時代に人口の減少がありましたが、前者は関東大震災・後者は第二次世界大戦(太平洋戦争・大東亜戦争)が原因です。

戦後は首都圏のベッドタウンになったことから1960年代以降人口が急激に増加し順位も上がって1980年代以降は東京23区に次ぐ全国2位になっています。ただし平成以降は人口の伸びが緩やかになっています。

現在でも鶴見区や港北区や戸塚区などは人口増加が続いている一方で、港南区や旭区や磯子区などのように人口減少が目立つ区もどんどん出てきています。私が住んでいる青葉区やお隣の都筑区は一応人口が増加していますが、10年前に比べたら人口増加が鈍くなっています。

横浜市はこれから人口減になることが予想されますが、これからも住み続けたいです。IR(カジノ)誘致にも期待したいです。

東横ライナー=葉月さくら * コラムとか * 20:48 * comments(0) * - * pookmark

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