<< 「横浜ハンマーヘッド」の由来となったクレーン | main | 2020年(令和2)年2月22日記念!車両番号もナンバープレートも「2020」の鎌倉の京急バス >>

江の島の児玉神社に展示してある砲弾

JUGEMテーマ:湘南

 

最近茅原実里の曲を再び聞き始めたほか、正月にTSUTAYAで小室哲哉のベストセレクション(2種類)を借りてきました。小室哲哉のベストセレクションでは未来玲可の「海とあなたの物語」を特に気に入っています。懐かしの曲を再び聴くのも楽しいです。(ぉぃ)

 

そんなわけで今日は江ノ島の児玉神社にあった「我が国を守った砲弾」の写真を公開します。

 

今年2020(令和2)年の東京オリンピックヨット競技の会場でもある神奈川県藤沢市の江ノ島には江島神社や展望灯台や洞窟などの観光名所がありますが、江ノ島で知られざる名所といえば入り口から小道を歩いていった場所にある児玉神社です。

この神社には日露戦争の勝利に貢献した明治時代の軍人児玉源太郎がまつられており、このことから勝利のご利益があるといわれています。

この神社に向かう途中には、「我が国を守った砲弾」が展示されています。

この砲弾は日露戦争の勝利のきっかけとなった28センチ砲弾の実物で、強敵ロシア相手に日本が勝利した理由も書かれています。

同砲弾は京都嵐山美術館の館長が大切に保存し、2019(平成31)年4月から江の島で大切に保存・公開されることになりました。

明治日本の強さを後世に知らしめるとともに世界平和への願いもこの砲弾に込められています。

「平和の祭典」であるオリンピックも無事成功してほしいです。

江の島・児玉神社の砲弾

江の島・児玉神社の砲弾2

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 21:01 * comments(0) * - * pookmark

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 21:01 * - * - * pookmark

コメント

コメントする









このページの先頭へ