<< 個性的なカラーリングの江ノ電情報発信トレイン | main | 「横浜ハンマーヘッド」の由来となったクレーン >>

鶴岡八幡宮の大イチョウ、2020年になってどうなった?

JUGEMテーマ:鎌倉

 

東急田園都市線の2020系の増備が進んでいます。2020系には総合車両製作所の横浜工場製と同新津工場製の2つがありますが(3020系・6020系は全編成横浜工場製)、今回落成したのは新津工場製の編成です。長年慣れ親しんだ8500系が減ってしまうのは残念ですが2020系も田園都市線に定着してきました。(ぉぃ)

昨日九州の観光列車のテレビ番組放送されていました。観光列車では全国に先駆けている九州の鉄道、魅力的な観光列車は乗ってみたいのばかりです。(ぉぃ)

台風被害からの復旧が進んでいる三陸鉄道の車両が特別企画でIGRいわて銀河鉄道を走ったそうです。震災からも台風からもよみがえった三陸鉄道をPR・応援しようと鉄道会社の垣根を越えたコラボが実施されました。復旧への期待がかかるとともに鉄道会社の垣根を越えたコラボはもっとやってほしいです。(ぉぃ)

 

鎌倉の鶴岡八幡宮のシンボルの大イチョウの木、過去3回(2011(平成23)年9月2014(平成26)年2月2018(平成30)年10月)にわたって復活の記録を書いてきましたが、今回はオリンピックイヤーである2020(令和2)年2月版を公開します。

 

鎌倉を代表する観光地鶴岡八幡宮には樹齢1000年ともいわれている大イチョウの木があり、八幡宮のシンボルになっていましたが、2010(平成22)年に雪交じりの強風によって倒れてしまいました。

しかし倒れた根元から新芽が出てきて、その中でも状態がいいのを苗木にして、少しずつではあるものの確実に成長しています。

倒れてから10年、令和への改元と東京オリンピック・パラリンピック開催というめでたい年になってちゃんとした木になっていました。

そもそも私が鶴岡八幡宮に不定期ではあるものの何回も行く理由は、この大イチョウの木の復活を見るためであります。今回は東京オリンピック・パラリンピックの成功と令和元年台風(15号・19号・21号)の被災地の復興とオーストラリアの森林火災からの再生と横浜に停泊中の豪華客船「ダイヤモンドプリンセス」の船内でも集団感染が起きた中国の新型コロナウィルスの終息や船に閉じ込められた客の解放を祈願するという目的でも来ました。

鶴岡八幡宮に行くときは必ず江ノ電に乗って、「鎌倉まめや」の豆菓子を買ってきます。鎌倉にはレンタル着物屋さんも多いですが、私が訪問するたびに着物で街歩きしている女の子が増えている気がします。(ぉぃ)

強風被害から10年で立派に復活し始めた鶴岡八幡宮の大イチョウ、10年後・20年後どうなっているのか楽しみです。

鶴岡八幡宮の大イチョウの木2020年その1

鶴岡八幡宮の大イチョウの木2020年その2

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 19:18 * comments(0) * - * pookmark

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 19:18 * - * - * pookmark

コメント

コメントする









このページの先頭へ