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個性的なカラーリングの江ノ電情報発信トレイン

JUGEMテーマ:鉄道

 

横浜市中央図書館では以前書いたMICEの本だけでなく、未完成鉄道の本も借りました。「大新宿駅構想」などのとんでもない鉄道計画が多数出ていました。面白い本なのでしっかり読んでおきたいです。(ぉぃ)

京成バスが新しく運行する「東京BRT」の詳細が発表されました。東京湾岸地区は開発が進み人口が増加し続けているものの、交通利便性は良いといえず、今回のBRT開業が湾岸地区の利便性を高めてさらなる発展に期待できそうです。車両は燃料電池(水素)バスやハイブリッド連節バスを導入予定ですが、カラフルなカラーリングで魅力的でした。(ぉぃ)

 

そんなわけで今日は江ノ電(小田急グループ)で「情報発信トレイン」に乗ったのでこの写真を公開します。

 

江ノ電は道路の上・海沿い・路地裏などを走行する多彩な風景や鎌倉高校前駅(EN08)近くの「スラムダンクの踏切」などが人気を集めていますが、レトロ可愛い上に多彩なラインアップの電車も魅力の一つです。

その中でも今回乗った「情報発信トレイン」は江ノ島の植物の四季をイメージしたカラフルなボーダー柄の見た目が目を引きます。

遠くから見ると江ノ電伝統の緑とクリームのツートンにも見えますが、よく見るといろいろな色の横じまが組み合わさっています。

車内も江ノ電沿線の美しい風景や魅力の写真を掲示しています。

いつ乗っても何回乗っても魅力的な江ノ電、江ノ島でヨット競技が開催される東京2020大会を機にもっと江ノ電が世界中に広まってほしいです。

江ノ電情報発信トレイン1

江ノ電情報発信トレイン2

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:42 * comments(0) * - * pookmark

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