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横浜の観光と船旅の新しい足「ピアライン」

JUGEMテーマ:路線バス

 

今日は江ノ島神社と鎌倉の鶴岡八幡宮と横浜の新施設「横浜ハンマーヘッド」に行きました。横浜ハンマーヘッドからは横浜ベイブリッジの下からは鶴見区の大黒ふ頭に止まっている新型コロナウィルスの感染拡大によって乗客が封じ込められたままの豪華客船「ダイヤモンドプリンセス」が見えました。船の乗客の1日でも早い回復と自由を祈っています。(ぉぃ)

 

そんなわけで今日は横浜ハンマーヘッドから桜木町駅(JK11・B18)まで乗った横浜市営バスの新しい路線「ピアライン」の写真を公開します。

 

「ピアライン」は桜木町駅や馬車道駅(MM04)からう横浜ハンマーヘッドや横浜赤レンガ倉庫などがあるみなとみらい新港地区を結ぶ横浜市営バスの新路線で、朝夕は桜木町駅とハンマーヘッドの往復で、昼間は桜木町駅→ハンマーヘッド→大さん橋国際客船ターミナル→神奈川県庁→桜木町の循環系統として運転します。運転間隔は基本的に20分間隔で、朝夕は本数が増えます。バスの運賃は大人220円で、交通ICカードPASMO・Suica・Kitaca・toICa・manaca・ICOCA・PiTaPa・SUGOCA・nimoca・はやかけんや横浜観光フリー乗車券「みなとぶらりチケットワイド」「相鉄発みなとぶらりチケット」や横浜市の敬老パスなどでも乗車できます。同系統は2019(令和元)年10月の「横浜ハンマーヘッド」オープンと同時に運転開始しました。

車両は横浜の海と空をイメージした青色ドットの専用車両が使われているほか、神奈川県内初の燃料電池(水素)バスも運転されています。燃料電池バスの行き先表示はフルカラーLED表示器(都営バスや臨港バス(京急グループ)などでも採用されているオージ製の側面フルドットタイプ)を採用しています。

「ピアライン」は系統番号を表示していませんが、内部上は「281系統」という系統番号が設定されているようです。

このバスは先に登場した「あかいくつ」「ぶらり横浜SAN路線」同様に横浜の観光に便利なだけでなく、クルーズ船ターミナルに直接アクセスできて、車内からは横浜ならではの風景を楽しむこともできます。「ピアライン」沿線にはホテルも多いので横浜に宿泊する人にも便利です。

その「ピアライン」に続いて、今年2020(令和2)年6月には横浜初の連節バス「ベイサイドブルー」も登場します。連節バスはすでに京成バスや神奈川中央交通(小田急グループ)や西鉄バスなどでも運転していますが、「ベイサイドブルー」の車両は史上初となる国産連節バスになっています。輸送力が高い連節バスは少ない運転手で多くの客を運べる効率よい輸送機関なので期待大です。

同路線のルートは横浜駅(YHM・JT05・JO13・JS13・JK12・TY21・MM01・KK37・SO01・B20)からパシフィコ横浜〜横浜ハンマーヘッド〜赤レンガ倉庫〜大さん橋国際客船ターミナル〜横濱中華街を経由して山下ふ頭に至るルートで運行され、先述の横浜市営バス各路線同様に横浜観光に便利な路線になるほか、山下ふ頭にIR(カジノ)ができた場合は同施設へのアクセス路線にもなるので期待度が高くなっています。

その「ベイサイドブルー」の車両は横浜の海をイメージしたブルーのカラーリングになっていますが、何となく「YOKOHAMA NAVYBLUE(ヨコハマ・ネイビーブルー)」の相鉄電車みたいでした。(ぉぃ)

「ピアライン」と「ベイサイドブルー」の2つの新しいバス、横浜の観光客にも横浜港を利用するクルーズ客にも愛用されてほしいです。(ぉぃ)

横浜ピアライン

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 19:28 * comments(0) * - * pookmark

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