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千葉内陸バスの写真

JUGEMテーマ:路線バス

 

今年も売ります「青春18きっぷ」。期間限定ではあるものの全国のJRの普通電車に加えて宮島フェリーやBRTも利用可能で年齢を問わず人気の「青春18きっぷ」、大好評の「北海道新幹線オプション券」ももちろん発売します。皆さんも「青春18きっぷ」でのんびり鉄道旅はいかがですか?(ぉぃ)

 

そんなわけで今日は千葉駅(JO28・JB39・CM03)前で撮影した千葉内陸バスの写真を公開します。

 

千葉内陸バスは千葉県の千葉市・四街道市・八千代市・佐倉市の4市にまたがって運行している京成グループのバス会社で、千葉駅から北のJR総武本線・成田線沿線のニュータウン開発とその輸送のために開業しました。

千葉内陸バスの系統番号は首都圏では珍しい「アルファベット1文字+数字2桁」の組み合わせになっています。(一部は首都圏の多くのバス会社で使われている「漢字+数字」の系統もあり)

京成グループのバス会社は千葉内陸バスだけでなく、京成バス千葉中央バス、千葉交通、京成タウンバス京成トランジットバス東京ベイシティ交通千葉海浜交通、成田空港交通、ちばフラワーバスちばレインボーバスちばグリーンバスちばシティバス船橋新京成バス松戸新京成バス、東京空港交通、リムジン・パッセンジャーサービス、関東鉄道、関鉄観光バス、関鉄グリーンバス、関鉄パープルバス、小湊鐵道、九十九里鉄道、北総交通、佐倉交通、京成バスシステム、東京BRTと合計27社もあり、これらの京成グループのバス会社は千葉県を中心に東京都東部や茨城県南部にも及ぶ広大なネットワークを作っていて、京成グループのバスの保有台数は2013(平成25)年秋の時点で3557台と全国屈指の保有台数です。前述に紹介した金色文字の7社は70才以上の高齢者が対象のローカル路線バス乗り放題定期券(空港高速バスや深夜急行バスなどは対象外)「ゴールドパス」「ダイヤモンドパス」の対象会社、水色文字の7社はより多くの会社が使える「ダイヤモンドパス」の対象会社です。しかし京成グループのバス会社が多いことが千葉県内で中小規模のバス会社が乱立している状態を生み出しています。

千葉内陸バスは交通ICカードPASMO・Suica・Kitaca・toICa・manaca・ICOCA・PiTaPa・SUGOCA・nimoca・はやかけんの対象会社であり、PASMOとSuicaの場合はポイント還元サービス「バス特」も利用できます。

車両は基本的に白地に緑帯ですが、京成バスから移籍した車両は京成バスカラーのままの車両もあります。

千葉県民・千葉市民にとってバスは電車やモノレールと同じように大切な交通機関だと思います。

千葉内陸バス

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 19:35 * comments(0) * - * pookmark

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