<< 着物美女が素敵な不法電波対策ポスター | main | 藤沢にも登場!白色LEDの神奈中バス >>

がんばれ北陸新幹線!北陸のカニポスター2019です!

JUGEMテーマ:北陸

 

昨日の「FNS歌謡祭」第2夜では日向坂46のテレビ初披露曲やミュージカル特集など1夜にも負けない充実の内容でした。今年も2週連続高視聴率で、年末歌特番の根強い人気を見せました。(ぉぃ)

いよいよ開業する高輪ゲートウェイ(TGW・JY26・JK21)駅の概要が発表されました。素敵なデザインだけでなくQRコード改札機や無人コンビニなど新しいことに挑戦することに未来を感じます。(ぉぃ)

 

去年も北陸のカニのポスターを公開しましたが、今年もキャンペーンをやったので今回はこのポスターの写真を公開します。

 

前も説明しましたが、北陸はズワイガニの名産地として有名であり、富山県の「高志の紅ガニ」は9月から翌年5月、石川県の「加能ガニ」と福井県の「越前ガニ」は11月から翌年3月まで漁が行われ、この時期には北陸3県で多彩なカニ料理を食べることができます。また、小さいながらもプチプチとした外子と濃厚な内子が人気の雌のズワイガニも11月から12月まで漁を行っていて、ほかの地域では「親ガニ」「セコガニ」(京都では「コッペ」)などと言われていますが石川県では「香箱ガニ」と言われていておでんの具材や寿司ネタなどで多く使われています。福井県の「越前ガニ」は皇室献上のブランド蟹としても有名です。これらの蟹には産地を特定できるタグが付いています。

そんなカニの名産地である北陸へは、2015(平成27)年の北陸新幹線(長野経由)開業によって首都圏から格段に行きやすくなり、北陸のカニをPRするためにこのようなキャンペーンを実施しています。

しかし今年2019(令和元)年は台風19号の大雨で千曲川(信濃川)が氾濫し、長野市にある北陸新幹線の車両基地も浸水被害を受けてしまい、その浸水被害によって北陸新幹線の電車が10編成もの大量廃車を出してしまいました。しかしそれでも新幹線を早期に復旧させて首都圏と北陸の間の足を確保したほか(不通期間中も米原(JR-A12・CA83)経由の東海道新幹線「ひかり」+在来線特急「しらさぎ」などを利用した迂回ルート利用を呼び掛けていました)、上越新幹線向けに投入予定だった車両の北陸振替投入や停車駅・ダイヤの工夫によって台風被災前に近い運行本数を取り戻しました。

長野の新幹線車両基地は一部復旧や重要設備(変電所・電源設備)のかさ上げや車両避難体制の構築などを予定しているものの、完全復旧のめどは経っていません。車庫の高架化や移転を訴えている人もいますが、建設費や工事期間などの問題があるので実現は難しいです。

今年のポスターはカニのいろいろな部分をアップで写していて、迫力があります。石川版は刺身、福井版はゆでガニ、富山版は海鮮丼を紹介しています。

今年の年末年始も北陸の観光が盛り上がってほしいと同時に、長野県や千葉県や宮城県丸森町や川崎市中原区や相模原市緑区や箱根町などの台風被災地の一日でも早い復興も祈っています。

北陸のカニポスター2019

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:38 * comments(0) * - * pookmark

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 20:38 * - * - * pookmark

コメント

コメントする









このページの先頭へ