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新生東急の渋谷と南町田の新施設のポスター

JUGEMテーマ:鉄道

 

年末年始に復興支援も兼ねて千葉モノレールに乗ってみたいと思います。令和初の年末年始はおめでたい9連休だから一生に一度の9連休にしたいです。(ぉぃ)

今「THE MANZAI」テレビで放送しています。ナイツは相変わらず面白いです。年末年始といったら楽しいテレビ番組ですね。(ぉぃ)

 

そんなわけで今日は渋谷(SBY・JY20・JA10・JS19・G01・Z01・F16・TY01・DT01・IN01)と南町田グランベリーパーク(DT25)に新しくできた東急系列の新施設のPRポスターの写真を公開します。

元号が令和に変わった2019(令和元)年に、東京急行電鉄が社名を「東急株式会社」に変更し、さらに鉄道事業を分割した「東急電鉄株式会社」も設立され新しいスタートを切りました。

その新元号&新生東急を祝うかのように、渋谷再開発の本命施設と南町田の新施設がオープンしました。

まず渋谷には「渋谷スクランブルスクエア」と「渋谷フクラス」の2つの新ビルが開業しました。

「渋谷スクランブルスクエア」は渋谷駅のJR線をまたぐように作られている高層ビルで、今回完成したのは地上47階建ての東棟で、商業施設やオフィスなどを一体化させているほか、最上階には展望施設も設けられています。残った中央棟と西棟は2017(令和9)年にオープンする予定で、これによって渋谷再開発プロジェクトが完成します。一方の「渋谷フクラス」は従来の「東急プラザ渋谷」を建て替え、従来の機能に加えオフィスや空港高速バスターミナルも設置された施設になっています。

これらの施設だけでなく先に開業した「渋谷ヒカリエ」「渋谷ストリーム」などには商業施設やオフィスビルとしての機能だけでなく、駅が谷底にあって移動負担が大きい渋谷周辺の移動ルート改善の役目も果たしています。各ビルにエスカレーターによる縦移動空間「アーバンコア」を整備し、坂の上の地域まで平坦に移動できる通路も整備することによって通勤・通学客の利便性も高めています。

また、2020(令和2)年には東京メトロ銀座線の新ホームが完成し、JR埼京線&湘南新宿ライン&相鉄・JR直通線のホームが山手線の真横に移設されるなど駅の利便性も向上します。

そして南町田にオープンした「南町田グランベリーパーク」は南町田グランベリーパーク駅(南町田から名称変更)に新しくオープンした234店舗が出店しているアウトレットを含めた商業施設と緑の公園を複合させた郊外型商業施設で、以前あった「グランベリーモール」の跡地と昔からあった鶴間公園を一体化して再開発しました。

渋谷も南町田も、行きたい街に変わりそうで期待できます。

東急の新しい街

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 19:16 * comments(0) * - * pookmark

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