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高知の足とさでん交通(バス編)

JUGEMテーマ:路線バス

 

羽沢横浜国大(SO51)、高輪ゲートウェイ(TGW・JY26・JK21)、虎ノ門ヒルズ(H06)と首都圏で新駅ラッシュですが、我らが東急田園都市線も「南町田グランベリーパーク」がオープンしました!そして新生「南町田グランベリーパーク駅(DT25)」も本格スタート!南町田グランバリーパークは年末年始(大山と寒川神社の2回で中央林間(DT27・OE02)経由のルート使う予定)に行く予定ですが、私の通勤ルートでもあるので電車の中から駅の様子を少し見ることができます。駅デザインも新発車メロディーも素敵でした。(ぉぃ)

「ベストヒット歌謡祭」でAKB48の「10年桜」が再び好きになりました。プロモでは大島優子(ゆうこ)が妊婦役だったのに10年後に出産したのは前田敦子(あっちゃん)だったという予想外れの未来になりましたが、10年たっても色あせない素敵な曲はさらに10年後も親しまれてほしいです。(ぉぃ)

 

昨日高知県のとさでん交通の路面電車の写真を公開しましたが、今日はそのとさでん交通でもバスの写真を公開します。

 

昨日も説明しましたがとさでん交通は高知県の路面電車・バス会社だった土佐電気鉄道と高知県のバス会社だった高知県交通を高知県・高知市・県内市町村出資の事実上公営の新会社に新設合併して2014(平成26)年にスタートした高知県を代表する交通事業者です。とさでん交通が直営で運行しているのは路面電車と高知市周辺のバスで、高知市周辺以外は旧高知県交通時代に分割された子会社の高知西南交通(主に四万十市・宿毛市周辺)・高知高陵交通(主に須崎市周辺)・高知東部交通(主に安芸市・室戸市周辺)・県交北部交通(主に高知市北部といの町)が運行しています。

とさでん交通のローカル路線バスは高知市の中心はりまや橋を中心に多彩な路線を運行していますが、高知県は田舎なので各系統それぞれの本数は少ないです。JR高知駅(D45・K00)にも乗り入れる路線が多数ありますがはりまや橋周辺に比べたら少なく、バスターミナルも路面電車の停留所があり繁華街に近い南口とは逆の北口にあります。ただし一宮には旧高知県交通時代からの車庫、桟橋には旧土佐電鉄時代からの車庫があるためこの方面への路線は多くなっています。

新生とさでん交通開業にともないバスの系統番号も方面別のアルファベットと行き先別の数字を組み合わせたものにリニューアルされ、各方面のバスがわかりやすくなりました。バスの行き先表示は都営バス・川崎市バス・横浜市営バス・東急バス・関東バス・京急バス・京成バスなど首都圏の多くのバス会社や金沢の北陸鉄道・岡山の岡山電気軌道などでも採用されているオージ製LED表示器みたいですが、側面が小さいタイプの表示器を搭載した車両や後部表示器がない車両も多いです。

バス車両はとさでん交通になってから導入された車両(都営バスや阪急バスなどの中古車含む)は白地に緑とオレンジのストライプが入ったとさでん交通カラーですが、旧土佐電鉄出身の車両は緑と白と赤の組み合わせの土佐電鉄カラー、旧高知県交通出身の車両はベージュにオレンジ帯の高知県交通カラーのままです。土佐電鉄・高知県交通ともにバス車両の寿命が長く、2000年代まで昭和製造のバス(モノコック車含む)が多数残っていました。とさでん交通になってからは新車や都営・阪急などの中古車に置き換えられつつありますが、それでも首都圏や関西では稀少になった平成初期モデルのバスが多数残っています。

また、とさでん交通はローカル路線バスだけでなく、高知県の表玄関である高知龍馬空港への直通バスや、高知と首都圏・関西・四国各都市などを連絡する高速バスの運行もあります。

写真1枚目と2枚目が旧土佐電鉄カラーの車両、3枚目と4枚目がとさでん交通新カラーの車両、5枚目が旧高知県交通カラーの車両と空港バスです。

人口減少・過疎化が進む高知県、しかしそれでも公共交通は重要なのでとさでん交通にはこれからもがんばってほしいです。

とさでん交通バス1

とさでん交通バス2

とさでん交通バス3

とさでん交通バス4

とさでん交通バス5

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 19:51 * comments(0) * - * pookmark

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