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映画「のぼうの城」やドラマ「陸王」の舞台で有名な行田のシンボル忍城

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JR東日本の新しい新幹線試験車両「ALFA-X」が完成しました。札幌延伸を見据えたさらなる高速化を目指した新型試験車両のデザイン良いですね。札幌開業やリニアなど令和の新幹線は期待できるのが多くて楽しみです。(ぉぃ)

 

そんなわけで今日は埼玉県行田市の忍城の写真を公開します。

 

忍城は室町時代に成田氏が現在の埼玉県行田市に作られたとされる城で、もともと沼地だったところにあった島を利用して外敵からの攻撃を防ぐのに特化した作りになっていたそうです。

戦国時代にはこの構造を利用して豊臣秀吉らとの戦いに勝ったそうです。江戸時代は忍城周辺が足袋の産地として有名になり、池井戸潤の小説とそれを原作にしたドラマ「陸王」の舞台にもなるくらい「行田は足袋」という文化が定着しました。

明治時代に忍城は廃止になりましたが、跡地は公園として再整備され、1988(昭和63)年に当時の建物の一部を復元して「行田市郷土博物館」がオープンしました。写真はその「行田市郷土博物館」の施設で使われているものです。

また、外堀も水城公園として再整備されています。

忍城は「陸王」だけでなく、小説&映画「のぼうの城」の舞台でも有名です。

行田へは秩父鉄道行田市駅から徒歩か、JR高崎線(上野東京ライン・湘南新宿ライン直通、快速アーバンと特別快速は停車しません)行田駅から行田市循環バスで行くのが便利です。皆さんも行田来てください。

行田の忍城1

行田の忍城2

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:35 * comments(0) * - * pookmark

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