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リニア・鉄道館の超電導リニア試験車両

JUGEMテーマ:鉄道

 

いよいよ春改変特番シーズン突入ですが、21日の「CDTV卒業ソング音楽祭」にはAKB48や乃木坂46が、24日の「池の水ぜんぶ抜く作戦」には大家志津香(しーちゃん)が出る予定です。皆さん是非見てください&私も楽しみにしています。(ぉぃ)

 

大阪メトロ今里筋線の80系1編成が長堀鶴見緑地線に転属するそうです。今里筋線が低迷続きである一方で長堀鶴見緑地線は乗客が増えて輸送力増強が必要になってきているので同じリニアメトロだからこそできる転用だと思いますが、今里筋線のオレンジを残したまま長堀鶴見緑地線の黄緑を加えたカラーリングが良いと思います。そういえば、批判続出の駅リニューアル案はどう変更するのですか?(ぉぃ)

 

そんなわけで今日はリニア・鉄道館に展示されている超電導リニア試験車両の写真を公開します。

 

最高速度500km超で営業運転を目指す次世代の超高速鉄道超電導リニアは国鉄時代の1962(昭和37)年に2年後の開業を控えた東海道新幹線の次のステージとなる次世代高速鉄道として研究開発がスタートし、最初は国立(JC18)近くの研究施設で研究開発を進めてきましたが、1977(昭和52)年からは宮崎県に実験線を開発しそこでの研究開発に移行、1996(平成8)年からはリニア中央新幹線の一部を先行整備して本格的な実験が可能な山梨リニア実験線が完成し、現在までそこで実験を行っています。その超電導リニアも2027年をめどに品川(SGW・JT03・JK20・JY25・JO17・KK01)〜名古屋(CA68・CF00・CJ00・H08・S02・AN01・NH36・E01)間での営業開始を目指していて、途中駅は神奈川県相模原市の橋本駅(JH28・KO45)付近と山梨県甲府市と長野県飯田市と岐阜県中津川市の美乃坂本駅(CF18)付近に設ける予定ですが、長野県駅は飯田線との交差部分に駅を設ける予定なのに対し山梨県駅は身延線との交差部分ではない位置に建設されるそうです。将来は三重県亀山?・奈良県奈良市?を経由して新大阪(JR-A46・JR-F02・M13)まで行く予定です。

初代の実験車両MLX01は1995(平成7)年から2002(平成14)年にかけて順次導入され、導入時期や向きによってバリエーションがあり多様な環境での実験ができるようにしています。2005(平成17)年に初期車のいくつかが廃車になり、2013(平成25)年からは営業線前提のL0系を導入したため役目を終えました。

その廃車になった実験車両のうち1両は2005(平成17)年の愛知万博(愛・地球博)に展示され、万博終了後は腐食試験のため名古屋市内で留置されていました。そして2011(平成23)年のリニア・鉄道館オープンに合わせて同館に展示されることになりました。

新幹線をよりスマートにした外観が魅力のリニア試験車両は、未来を予感させる感じもします。

車内は2列+2列で座席を設置していましたが、展示に際して片側の座席が撤去されました。

リニア開業後は東海道新幹線のダイヤが大幅に変わり、現在は通過する新幹線が多い小田原や静岡や浜松などに停車する新幹線の増加も期待できます。

JR東海と国の威信をかけた大プロジェクトのリニア中央新幹線、開業に期待したいです。

山梨リニア1

山梨リニア2

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:13 * comments(0) * - * pookmark

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