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相模原の神奈中バス&綾瀬の相鉄バスも白色LEDに変わりました!

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横浜市営地下鉄ブルーラインのあざみ野(B32・DT16)〜新百合ヶ丘(B36?・OH23)の延伸は今年正月に神奈川新聞がYahoo!ニュースに配信した記事で速報されていましたが、昨日の横浜市による林文子横浜市長と福田紀彦川崎市長による共同会見で正式に決定しました!(東京新聞月刊鉄道ファン)途中駅は嶮山(あざみ野ガーデンズ付近?)・すすき野(すすき野団地・虹ヶ丘団地付近?)・王禅寺(ヨネッティー王禅寺・田園調布学園大学付近?)に設置することも正式に発表されています。市営地下鉄延伸による交通利便性向上や地域活性化・再開発や新幹線や横浜中心部へのアクセス向上や複々線化・白紙ダイヤ改正で輸送力が飛躍的に向上した小田急線への誘導による東急田園都市線の混雑緩和などが期待できますが、並行バス路線への影響も心配されます。横浜・川崎の両市長には市営地下鉄延伸事業に限らずラグビーワールドカップ&東京オリンピックや高齢化時代を見据えた街づくり・福祉や観光活性化や企業誘致や災害対策や生徒に満足できる中学校給食(ハマ弁)の実現などにも積極的に取り組んでほしいです。(ぉぃ)

 

以前神奈川中央交通(小田急グループ)の舞岡大和相鉄バス横浜の白色LEDのバスを公開しましたが、今回は相模大野(OH28)駅前で撮影した神奈中相模原と海老名(OH32・SO18)駅前で撮影した相鉄綾瀬の白色LEDのバスの写真を公開します。

 

神奈中バスでは2016(平成28)年に舞岡・厚木・厚木北(上荻野)の3営業所で白色LED行先表示器の使用を開始し、2017(平成29)年には平塚・津久井・大和・中山、2018(平成30)年には橋本・相模原・横浜と導入営業所を少しずつ増やしています。神奈中の白色LEDは2タイプあり、厚木・厚木北・津久井・大和・中山・橋本・相模原はパラサイン(交通電業社)製、舞岡・平塚・横浜はレシップ製です。

一方で相鉄バスも2017(平成29)年の横浜の中型新車から白色LED表示器の使用を開始し、同年以降の新車では白色LEDを採用するようになりました。相鉄バスの白色LEDはクラリオン製です。

今回紹介する神奈中相模原&相鉄綾瀬も白色LED化が進んでいますが、神奈中は既存車も白色LEDに改造しているのに対し相鉄は新車以外は改造していません。

神奈中・相鉄ともに側面フルドットになっていて、従来LED(神奈中パラサイン・相鉄レシップ)より多くの停留所の表示や自由な表示ができますが、神奈中レシップは側面5停留所表示していますのに対し神奈中パラサインは側面4停留所までしか表示していません。相鉄クラリオンは最初は側面4停留所まででしたが、5停留所に増えました。

フルカラー・白色LEDのバスは神奈中・相鉄以外にも、都営バス(オージ)・西武バス(レシップ)・小田急バス(オージ)・国際興業バス(レシップ)・京成バスの環七シャトルバス(オージ)・江ノ電バス(オージとレシップがある)・新潟交通(レシップ)・三重交通(レシップ)・明光バス(レシップ)・南海バスの堺シャトルバス(オージ)・高槻市営バス(オージ)・西鉄バスの博多BRT連接バス(レシップ)など全国で増えています。都営や南海などでは側面フルドット機種を採用しています。

上2つの神奈中パラサイン・下2つの相鉄クラリオンともに従来のオレンジLEDより見やすくなり写真にも写りやすくなりましたが、オージやレシップに比べると少し見劣りしています。

神奈中バスも相鉄バスも、近い将来は白色LEDが当たり前になりそうです。

神奈中相模原白色LED1

神奈中相模原白色LED2

相鉄綾瀬白色LED1

相鉄綾瀬白色LED2

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 19:51 * comments(0) * - * pookmark

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