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和歌山市民の足、和歌山バスの写真です。

JUGEMテーマ:路線バス

 

横浜市営地下鉄ブルーラインが10年以上後になりますがあざみ野(B32・DT16)から新百合ヶ丘(OH23)まで延伸するみたいです。途中駅は大場町付近?とすすき野・虹ヶ丘付近?と王禅寺地区?に設置する予定だそうです。市営地下鉄延伸で交通が便利になることと沿線再開発が進むことに期待したいですがバス路線がどう変わるのか気になる上にあざみ野駅を利用している人は始発で座れなくなって不満が出そうです。今年4月の横浜市会選挙は山下ふ頭へのカジノ誘致や横浜市立中学校の「ハマ弁」を給食にするかだけでなく市営地下鉄延伸の必要性や沿線の街づくりをどうするかなども争点になりそうです。(ぉぃ)

ちなみに・・・この計画は30年前から麻生区選出の川崎市会議員(現在は国民民主党)が訴えていましたが、長らく事業化には程遠い状態でした。みなとみらい線や市営地下鉄グリーンラインや相鉄新横浜線の整備が進んだ上に横浜市と川崎市が行政コスト削減や不要不急事業の見直しなどで財政危機から脱却できたことと(これによって横浜市の待機児童ゼロや川崎市の中学校給食や学校エアコン設置などができるようになりました)、川崎市営地下鉄が(事実上)中止されたことでようやく事業化にめどがたちました。

 

そんなわけで今日は和歌山駅(JR-R54)前で撮影した和歌山バスの写真を公開します。

 

和歌山バスは名前の通り和歌山県の県都和歌山市を中心に運行するバスで、南海電鉄の系列です。系列会社に和歌山県北部のJR和歌山線沿線をエリアとする和歌山バス那賀もあります。

和歌山バスのローカル路線バスはJR和歌山駅と南海和歌山市駅(NK45)を中心に和歌山市とお隣の海南市に幅広く路線を持っています。ほかにも和歌山から関西空港や横浜・東京への高速バスもあります。

和歌山の通勤・通学だけでなく、和歌山城やマリーナシティや和歌浦への観光でも使われています。

バスのカラーリングは白と赤のツートンですが、一時期は白とピンクにクジラをデザインした「OCEAN塗装」を採用していました。

かつてはスルッとKANSAIカード(南海コンパスカード・レインボーカード・ラガールカード・らくやんカードなど)を使用できました。しかし現在交通ICカードのPiTaPa・ICOCA・Suica・PASMO・Kitaca・toICa・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけんは使用することができません。ただし和歌山バス専用のバス回数券カードがあり、使用方法(中ドア乗車時に整理券情報のためにカードを通し、前ドア降車時に運賃支払いのためにカードを通す)やプレミア付がPASMO登場前に首都圏で幅広く使われていた「バス共通カード」とよく似ています。また和歌山市が発行していて横浜市や大阪市などの敬老パスに相当し、70才以上の高齢者が1乗車100円になる「元気70パス」もあります。

和歌山バスの看板路線はかつての市電(南海和歌山市内線)のルートを引き継いだ「和歌山市内線」と「本町線」ですが、少子高齢化や商店街衰退や車社会を理由に最盛期より減便されています。しかし和歌山市北部・東部では住宅開発が進んでいて、こちらでは本数が増えています。

和歌山バスは、これからも和歌山市民と和歌山観光の両方の足として走り続けてほしいです。

和歌山バス1

和歌山バス2

和歌山バス3

和歌山バス4

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:24 * comments(0) * - * pookmark

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