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平成最後の京急大師線初詣ヘッドマーク電車・2019亥年

JUGEMテーマ:鉄道

 

今日は毎年恒例川崎大師の後に蒲田温泉と蒲田餃子に行きました。蒲田温泉の昭和レトロな雰囲気と黒いお湯がよかったです。(ぉぃ)

 

来週北海道応援歌特番を放送し、AKB48やSHISHAMOや話題の小学生ドラマーが所属する家族バンド「かねあいよよか」などが出てきます。私もアンテナショップで六花亭買うことで北海道を(一応)応援しています。各アーティストには北海道に限らずAKB48は東北や瀬戸内も、SHISHAMOは川崎もどんどん応援してほしいです。(ぉぃ)

 

そんなわけで今日は川崎大師行くのに京急大師線を使ったので、そのヘッドマーク付き電車(120周年記念特別電車もあり)の写真を公開します。

=京急大師線のバックナンバー(2008(平成20)年はなし、2014(平成26)年はヘッドマークなしの銀1000形)=

2005(平成17)年&2006(平成18)年

2007(平成19)年

2009(平成21)年&2010(平成22)年

2011(平成23)年&2012(平成24)年

2013(平成25)年

2014(平成26)年

2015(平成27)年

2016(平成28)年

2017(平成29)年

2018(平成30)年

京急大師線は毎年12月31日〜1月1日の終夜運転から2月3日まで干支ヘッドマークを掲示して運転していますが、平成最後の2019(平成31)年は亥年でありイノシシのヘッドマークを掲示していました。今日はいつもの1500形だけでなく銀1000形も走っていました。

ヘッドマークは例年通り2種類で、今年も一般応募作品から決めました。川崎大師駅(KK23)には例年通りヘッドマーク応募作品が展示されています。

1枚目と3枚目の写真は2018(平成30)年2月に京急創立120周年を記念して登場した特別な電車「京急120年の歩み号」で、京急発祥の路線である大師線の1500形1編成を1両ずつ歴代車両のカラーリングにしています。

カラーリングは、以下の通りです。(カッコ内はこの塗装をした主な車両です)

↑京急川崎(KK20)方面

赤茶色(51形)

赤+黄色(500形)

赤+細い白帯(230形・旧600形・旧1000形・700形・1500形)

赤+太い白帯(800形・2000形・600形・2100形・1000形)

↓小島新田(KK26)方面

京急川崎側の車両は赤茶色塗装ですが、前面の雰囲気も変わっていて、半鋼製車両の特徴であったシルヘッダーやドアもラッピングで再現しているので目立ちます。

この車両は今年2月頃までの期間限定で運行予定ですが、台湾の電車と似ている青い2100形「ブルースカイトレイン」や西武鉄道と似ている黄色い1000形「イエローハッピートレイン」のように運行期間延長の可能性もあります。

歴代車両をイメージしたカラフル京急電車で、平成最後の初詣を楽しくしてほしいです。

京急大師線2019その1

京急大師線2019その2

京急大師線120年の歩み号

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:34 * comments(0) * - * pookmark

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