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小田急待望の新型ロマンスカー「GSE」の写真です。

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平成最後の年末年始特番の視聴率が発表されました。サザンオールスターズとDA PAMPと米津玄師と北島三郎が盛り上げた紅白歌合戦も乃木坂46が2連覇したレコード大賞もタッキー&翼最後の晴れ舞台になったジャニーズカウントダウンもGackt様&YOSHIKI様の最強コンビが今回もプライドを見せた一方で欅坂46が「映す価値なし」になってしまった「芸能人格付けチェック」もみんな高視聴率でした。格付けはYOSHIKI様のワイン&お菓子が今年も大反響を呼んだそうです。今「池の水ぜんぶ抜く作戦」の特番やっていて、大家志津香(しーちゃん)今日も大活躍です。年末年始はテレビ見ることが多くなりますが、平成最後の今年も年末年始のテレビが盛り上がってよかったですね。(ぉぃ)

 

そんなわけで今日は町田駅(OH27)で撮影した、小田急の新型ロマンスカー「GSE(70000形)」の写真を公開します。

 

GSEは2005(平成17)年導入の展望席付きロマンスカー「VSE(50000形)」が根強い人気がありこれに相応する車両の増備が必要になったことと、1980(昭和55)年デビューの展望ロマンスカー「LSE(7000形)」の老朽化による置き換えが必要になったことと、2018(平成30)年に代々木上原(OH05・C01)から登戸(OH18)までの複々線が完成しこれによって輸送力向上や所要時間短縮を実現させた白紙ダイヤ改正を実施することから新しくなった小田急のイメージリーダーにふさわしい車両が必要になったことからこの白紙ダイヤ改正に合わせてデビューした展望席付きロマンスカーで、2編成を投入してLSEを置き換えました。

コンセプトは、「箱根へ続く時間を優雅に走るロマンスカー」で、愛称の「GSE」は「Graceful Super Express」の略です。

小田急の展望席付きロマンスカーは長らく連接構造を使い続けてきましたが、GSEはホームドア対策もあって通常の20mボギー車になり、これまでの10連接か11連接と同じ長さになるように7両編成になりました。

車体カラーはバラをイメージした濃いオレンジ色で、これに小田急ロマンスカーのイメージカラーでもある赤帯を巻いています。デザインは「VSE」「MSE(60000形)」「EXEα(30000形リニューアル車)」と同じ建築家岡部憲明が担当しました。

展望席と座席側面の窓と座席の幅は小田急ロマンスカー最大で、全座席に電源コンセントを設置したりWiFiサービスを実施するなど、箱根観光輸送を重視する一方で通勤にも対応できるようになっています。安全対策としての衝撃吸収構造や乗り心地向上のためのフルアクティブ車体動揺防止制御装置も採用しています。小田急ロマンスカー伝統(?)のミュージックホーンも付いています。

車内サービスはシートサービス「走る喫茶室」が廃止されたためワゴン販売に特化した設備になっています。

制御装置は通勤電車1000形リニューアル車でも採用した従来より電力消費量を抑えることができるフルSiCのVVVFインバータ装置を採用しています。

この車両は2018(平成30)年度のグッドデザイン金賞を受賞し、写真にはそのヘッドマークがついています。

展望ロマンスカーはVSE・GSE共通運用で、平日は3編成運用、土休日は4編成運用されますが、車両検査時などは展望席なしのMSE6両で代走することもあります。土休日は箱根方面に特化していますが、平日は江ノ島線の通勤特急でも使われます。

新しいロマンスカーで、小田急がもっと利用される路線・住みたい沿線になれたらいいですね。

小田急ロマンスカーGSEその1

小田急ロマンスカーGSEその2

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:11 * comments(0) * - * pookmark

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