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南紀白浜へ行く特急「オーシャンアロー(くろしお)」の写真です。

JUGEMテーマ:鉄道

 

無事和歌山から帰ってきました。南紀白浜のアドベンチャーワールドと白良浜と三段壁と千畳敷や和歌山城に行きました。和歌山までは特急「くろしお」に乗りましたが、1日目の新大阪(JR-A46)から白浜は287系(パンダ車両ではありませんでした)、2日目の白浜から和歌山(JR-R54)は283系「オーシャンアロー」、3日目の和歌山から新大阪は289系(683系改造)とそれぞれ違う車両に乗りました。和歌山ラーメンやお寿司もおいしかったです。アドベンチャーワールドのパンダがいっぱいいて何回も見ました。2週連続地方は大変でしたが楽しかったです。(ぉぃ)

 

AKB48の横山由依(ゆいはん)が、次期総監督に向井地美音(みーおん)を指名したそうです。ゆいはんは総監督を引き継いでも卒業は否定しているそうです。AKB48も長く親しまれるグループでいてほしいです。(ぉぃ)

 

そんなわけで南紀白浜第1弾として、特急「くろしお」で使われている283系電車「オーシャンアロー」の写真を公開します。上3枚は基本編成での列車(白浜で撮影)、下4枚は付属編成2本連結での列車(和歌山で撮影)です。私は付属編成2本連結の方に乗りました。最後のエンブレムのみデジカメではなく携帯撮影なのでサイズが違います。287系&289系も近日公開予定です。(まだ伊勢志摩も公開していない写真ありますが)

 

京都(JR-A31)・新大阪・天王寺(JR-R20)から南紀(白浜・新宮)までに運転されている特急「くろしお」は元祖振り子特急電車の381系が使われていましたが、紀伊半島を一周する阪和自動車道・紀勢自動車道(E42)の整備によって高速道路との競争激化が予想され、対抗策としてさらなる高速化と観光・リゾート特急にふさわしい上質な列車を投入する必要があり、こうして誕生したのが283系「オーシャンアロー」です。

381系と同じ振り子車両ですが、381系は自然振り子方式だったのに対し283系は制御付き振り子方式になって乗り心地がよくなりました。なお381系置き換え用の287系&289系は振り子機能なしなので現時点では「くろしお」唯一の振り子車です。

車体塗装は南紀の海をイメージした青緑色で、この色は381系の新塗装や和歌山地区の105系&113系&117系のカラーリングや287系&289系の帯や紀勢線のラインカラーでも採用されました。パノラマグリーン車の先頭形状は南紀にふさわしいイルカをイメージしたユニークなデザインで、側面のエンブレムもイルカをデザインしています。車体は普通鋼製です。

南紀方面の先頭車がパノラマグリーン車の6両基本編成2本と両先頭車が貫通普通車の3両付属編成1本と京阪方面の先頭車がパノラマグリーン車の3両付属編成1本があり、多客時に基本6両+付属3両で運転したり基本編成の検査時に付属編成2本を連結して運転することも可能です。

1996(平成8)年に「スーパーくろしお(オーシャンアロー)」で暫定デビューし、1997(平成9)年に「オーシャンアロー」の列車名で本格デビューしました。そして2012(平成24)年には紀勢線大阪口特急は「くろしお」に統一されたためこの「オーシャンアロー」車両も「くろしお」の列車名で運転することになりました。(ただしエンブレムと時刻表には「オーシャンアロー」の名称が残っています)

紀勢線は沿線の少子高齢化・過疎化や高速道路開通で厳しくなっていますが、海が見える絶景路線でもあり南紀白浜や熊野古道をはじめとする観光資源が豊富なので外国人にも人気を集めています。これからも紀勢線を応援したいです。

オーシャンアローくろしお1

オーシャンアローくろしお2

オーシャンアローくろしお3

オーシャンアローくろしお4

オーシャンアローくろしお5

オーシャンアローくろしお6

オーシャンアローくろしお7

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 21:30 * comments(0) * - * pookmark

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