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近鉄の伊勢志摩行き豪華特急「しまかぜ」の写真です

JUGEMテーマ:鉄道

 

無事伊勢志摩から帰ってきました。伊勢神宮も行きましたが、リニア・鉄道館の鉄道模型ジオラマがよかったです。(前回は混んでいて行けませんでした)

今週金曜から日曜まで南紀白浜行くので横浜にいる4日間はやること多くて大変そうです。(ぉぃ)

 

M−1グランプリは霜降り明星が優勝!私に限らずこのコンビを知らなかった人も多かったですがM−1優勝が売れっ子への引き金になってくれたらいいですね。M−1自体は私は伊勢志摩から帰ってからの片づけなどもしていた上に「下町ロケット(ヤタガラス)」を見ていたので最後しか見ていませんでした。今日は「めざましテレビ」に出て漫才を披露していました。

京急産業道路駅(KK25)駅付近がついに地下化!工事期間が長引いてしまいましたが「開かずの踏切」解消に一歩前進です。ところで、ほかの大師線の地下化はあきらめたのですか?(ぉぃ)

 

さて、伊勢志摩で撮影した写真を順次公開してみます。南紀白浜をはさむので公開まで結構時間をかけると思います。(ぉぃ)

第1弾は近鉄の伊勢志摩行き豪華特急「しまかぜ」の50000系電車の写真を公開します。

 

「しまかぜ」は2013(平成25)年の伊勢神宮式年遷宮に合わせて伊勢志摩の観光活性化と近鉄特急のイメージアップ・利用促進のために登場し、大阪難波(A01・HS41)・大阪上本町(A03・D03)・鶴橋(A04・D04)と近鉄名古屋(E01)から伊勢志摩エリア(伊勢市(M73)・宇治山田(M74)・鳥羽(M78)・鵜方(M91)・賢島(M93))まで大阪・名古屋便1日1往復ずつ運転できるように2編成を新製し、のちに1編成追加して京都(B01)・大和西大寺(A26・B26)からの便も運転開始しました。

座席は全席でJRの特急グリーン車より上等な座席を採用し、両先頭車は展望席付きハイデッカーにしたり近鉄伝統(?)の2階建て車両をカフェ車両として連結したりグループ旅行対応のサロン席や和洋個室も完備したまさに近鉄の看板車両にふさわしい豪華特急です。

通常の近鉄特急の座席指定特急料金とは別に「しまかぜ」専用の特別料金を払う必要があり、豪華仕様であるが故に定員は普通の特急の半分程度しかないものの、連日予約が取れないくらいの人気列車になっています。

車体はこれまでの近鉄特急と同じ普通鋼製で、前面はこれまでの近鉄特急にはない多面デザインになっています。カラーリングは伊勢志摩の爽やかなイメージを表現した白と空色に「最上級」を表現するゴールドの帯を巻いています。

近鉄特急には系統ごとの愛称がありませんが、この50000系を使った列車は近鉄の看板列車だということで志摩に吹く爽やかな風と心地よい車内空間を表現した「しまかぜ」の愛称をつけていて、ほかの特急とは差別化をはかっています。

平成の電車は軽量で塗装も不要なアルミやステンレス車体が常識ですが、「しまかぜ」は普通鋼製のため平成の電車の中でもトップクラスの重さです。

普通の座席は「プレミアムシート」といい、シートピッチ1250mmのゆとりある空間とレッグレストや本革張りなどの豪華仕様になっていてJRのグリーン車を越えているどころか東北・北海道新幹線E5系や北陸新幹線(長野経由)W7系の最上級シート「グランクラス」にも匹敵する豪華な座席です。

また、6人で利用できるサロン席や4人で利用できる和洋個室があり、和風個室は靴を脱げる掘りごたつ風、洋風個室はリビングのような感じになっています。

車内液晶ディスプレイによる映像サービスやWiFiもあります。

2階建て車両はカフェ車両で、伊勢志摩の地産地消・ご当地グルメが楽しめます。

「しまかぜ」は毎日運転していますが、大阪便は火曜休み・京都便は水曜休み・名古屋便は木曜休みです。

近鉄のフラッグシップ特急にふさわしい豪華電車、末永く活躍してほしいです。

近鉄特急しまかぜ

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:06 * comments(0) * - * pookmark

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