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読売日本交響楽団がオーケストラで生演奏した小田急栗平駅接近メロディー

JUGEMテーマ:オーケストラ

 

昨日の「ベストアーティスト」にAKB48&乃木坂46&欅坂46が出ていました。DA PAMPも新旧の名曲を披露していました。いよいよ本格的な年末歌番組シーズン突入です。来週と再来週は「FNS歌謡祭」ですが、私は2週連続遠征(伊勢志摩→南紀白浜)な上にFNS第1夜が「くりぃむクイズ ミラクル9」2時間スペシャルとかぶっている(逃げ恥コンビドラマもです)ので見たり録画するの大変そうです。(ぉぃ)

 

そんなわけで今日は小田急多摩線黒川駅(OT03)のクラシック接近メロディーを紹介します。

 

小田急多摩線は並行する京王相模原線同様に多摩ニュータウンへの通勤鉄道として開業しましたが、京王に比べると都心側の線路容量に余裕がなかったため苦しい状態が続いていました。しかし千代田線直通開始で多摩線も脚光を浴びるようになり、2018(平成30)年の複々線完成と白紙ダイヤ改正では新宿(OH01)までの所要時間は平日朝だと京王より先に着くようになったため多摩線も有利になり始めています。

そんな黒川駅は各駅停車しか停車しないため(一時期は区間準急と準急も停車した)利用客は少ないですが、川崎市が開発した工業団地「マイコンシティ」の最寄り駅でもあるため通勤利用もそれなりにいます。

そんな黒川は日本を代表するオーケストラ「読売日本交響楽団」の練習場の最寄り駅でもあり、音楽での町おこしを目指す川崎市の取り組みに小田急が賛同する形で2018(平成30)年11月に読売日本交響楽団の生演奏による駅構内BGMと接近メロディーを使用開始しました。

新百合ヶ丘(OH23)・新宿・東京メトロ千代田線方面のホームにはメンデルスゾーンの「交響曲第4番『イタリア』」の接近メロディー、唐木田(OT07)方面のホームにはワーグナーの「楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲」の接近メロディーをそれぞれ採用しているほか、駅コンコースでも約110曲のBGMを流すようになりました。

オーケストラによる接近メロディーには独特の威圧感があり、電車の接近を盛り上げてくれそうです。

川崎市はこれからも音楽を通じたまちづくりをすすめてほしいです。

東横ライナー=葉月さくら * 鉄道ネタ * 20:21 * comments(0) * - * pookmark

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