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阪急バスの写真です

JUGEMテーマ:路線バス

 

今日は台風接近のため午後からの外出予定が中止になりました。明日は台風が過ぎ去っちゃうので出かけられると思います。この台風で西日本の豪雨被災地は大変になりそうです。(ぉぃ)

NGT48の新曲は2度目となる荻野由佳(おぎゆか)です。おぎゆか総選挙速報1位になってから人気者になりましたね。(ぉぃ)

 

そんなわけで今回は私も兵庫県西宮市在住だったころによく乗っていた阪急バスの写真を公開します。

写真は神戸(JR-A63)駅前と新神戸(S02)駅前で撮影しました。

 

阪急バスはその名の通り大阪府と兵庫県と京都府の3府県の阪急電車および阪急系列の北大阪急行・能勢電鉄・神戸電鉄沿線を中心にバス事業を展開する阪急阪神東宝グループのバス会社で、京阪神のスルッとKANSAI加盟バス会社では大阪メトロ(旧大阪市営地下鉄)系列の大阪シティバス(旧大阪市営バス)に次ぐ2番目の規模です。

大阪・兵庫と京都でエリアが飛び地状態になっていますが、これは旧京阪バスが茨木市と高槻市のバスの戦時統合を行わず、戦後茨木市の路線を近鉄バスに移管し、高槻市の路線を高槻市営にしたためです。

沿線は住宅地や学校が多いため通勤・通学路線が多いですが、神戸市にある人気温泉地の有馬温泉へ行く路線も充実しています。有馬温泉へは三宮駅(JR-A61・HK16・HS32・S03・K01・P01)・新神戸駅からの路線(新神戸トンネル経由)、阪神芦屋駅(HS20)・JR芦屋駅(JR-A54)・阪急芦屋川駅(HK10)からの路線(芦有ドライブウェイ経由)、宝塚駅(JR-G56・HK56)からの路線(蓬莱峡経由と鎌倉峡経由の2ルート)、阪急西宮北口駅(HK08)・JR西宮駅(JR-A52)・阪急夙川駅(HK09)からの路線(西宮北道路経由)、神鉄岡場駅(KB22)からの路線がありますが、大阪梅田(JR-A47・JR-G47・JR-O11・M16・T20・Y11・HK01・HS01)および新大阪駅(JR-A46・M13)からの中国自動車道(E2A)経由急行バスもあります。阪急電車は創業当時は「箕面有馬電気軌道」という社名であり、当初は宝塚からさらに先の有馬温泉を目指す予定でしたが、宝塚〜有馬温泉間は山間部を克服する路線建設が困難だったことと有馬温泉の旅館が反対したことで断念しました。梅田・宝塚〜有馬温泉の阪急バスはその計画の代替ともいえます。

阪急バスはローカル路線バスだけでなく、高速バスも大阪梅田の阪急三番街バスターミナルを拠点に首都圏や信越や四国など方面に多数運行しています。

阪急バスの車体色はクリーム色に青と赤と白の帯が入ったデザインで、バス停留所標識もこの色のデザインを採用しています。阪急電車伝統のマルーン(栗色)とは違う色ですが阪急マルーンにも負けない上品なカラーリングになっています。また、阪急バスの社章は昔の阪急電車の一部に取り付けられていた「Hマーク」をデフォルメしたものをアレンジしたものになっています。

阪急バスでは阪急バスと系列の阪急田園バス・阪神バス専用のチャージ金額に応じたマイレージ機能付きICカード「hanica」や後払い(ポストペイ)方式の関西私鉄・地下鉄・バスのICカード「PiTaPa」を導入していますが、全国交通ICカードのICOCA・Suica・PASMO・Kitaca・toICa・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけんにも対応しています。

阪急バスは数多くの先進的な取り組みを進めていて、過疎地の大阪府能勢町ではバス停留所に設置された電話機でバスを呼び出せる「デマンドバス」を運行したり(現在は廃止)、夜行高速バスや急行路線バスの運行や分かりやすさとメンテナンスしやすさを重視したバス停標識などバス業界をリードする取り組みを数多く進めました。

そのなかでも行先方向幕は見やすいデザインかつカラフルでイラストも多用したデザインになっていて、系統を識別しやすく好評でした。現在LED表示が主流になったため方向幕は少なくなりましたが、LED表示も通過済み停留所を行先表示から消すように表示しています。また、阪急バスのLEDは側面フルドット仕様のパナソニック製表示器を採用し、見やすいだけでなく側面フルドットであることから表示の自由度も高く多くの停留所を表示可能です。バスのドアが開いているときは後部表示器に「乗降中」と表示できます。側面フルドットLEDはほかにも大阪シティバス(パラサイン(交通電業社)製)・岡山電気軌道(オージ製)・箱根登山バス(小田急グループ)(クラリオン製)・都営バスのフルカラーLED(オージ製)・神奈川中央交通(小田急グループ)の白色LED(厚木・厚木北・津久井・大和・中山がパラサイン製で舞岡・平塚・綾瀬がレシップ製)・相鉄バスの白色LED(クラリオン製)なども採用しています。

阪急バスは、これからも北摂地区の生活や有馬温泉へのお客さんに多く使われてほしいです。

阪急バスその1

阪急バスその2

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 13:29 * comments(0) * - * pookmark

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