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六甲ケーブルの写真です

JUGEMテーマ:鉄道

 

今日放送の「池の水全部抜く」に前回がんばった大家志津香(しーちゃん)が早速出ています。しーちゃん新しい仕事ができてよかったですね。これからも応援しています。(ぉぃ)

AKB48の樋渡結依(ひーわたん)が、学業専念のためしばらく休むそうです。さみしいですが勉強を一生懸命がんばっていつか元気に戻ってきてほしいです。

 

そんなわけで今日は六甲山の夜景を見に行くときに使った六甲ケーブルの写真を公開します。

 

六甲ケーブルは阪神電鉄の系列会社の六甲山観光が運営しているケーブルカーで、六甲山の麓の六甲ケーブル下と六甲山頂の近くの六甲山上を結んでいます。六甲ケーブル下までは阪急電車六甲(HK13・通勤急行と普通(各駅停車)などが停車(特急は通過))・JR西日本東海道線六甲道(JR-A58・快速と普通(各駅停車)が停車(新快速は通過))・阪神電車御影(HS25・直通特急と普通(各駅停車)などが停車(快速急行は通過))の3駅から神戸市バスで連絡しています。阪急六甲からは六甲山行の阪急バスもありますが、阪急バスは六甲ケーブル下の直前で表六甲ドライブウェイに入るため六甲ケーブル下は経由しません。また、六甲山上からは同じ六甲山観光の六甲山上バスと接続し、同路線を使って有馬温泉行の六甲有馬ロープウェイの六甲山頂駅に行くことで有馬温泉に行くこともできます。

六甲ケーブルは1932(昭和7)年に阪神電鉄子会社の六甲越有馬鉄道によって開業しましたが、当時は中腹で乗り継ぐ方式でした。同線より1年早く阪急系列の六甲登山架空索道が開業していて、六甲山アクセスで阪急と阪神が敵対していました。しかし戦時中には両路線とも不要不急線扱いとされ営業休止になり、阪急のロープウェイは撤去が簡単だったため即座に撤去しそのまま廃止になって戦後は阪急バスで代替するようになりましたが、このケーブルカーは撤去に手間がかかることから残され、戦後すぐに営業再開しました。戦後になると観光客急増に備えて山上側の可愛らしいボンネットスタイルの車両と山麓側の展望車を連結した2両連結の新型に置き換えました。現在の車両は1999(平成11)年から使用開始し、先代同様山麓側がオープン構造の展望車になっているほか、写真の緑とゴールドのツートンの「レトロタイプ」と赤と緑のツートンの「クラシックタイプ」の2タイプのデザインになりました。このデザインは開業当初の神戸市電や阪神電車をモデルにしています。

六甲山上駅は開業当初からのレトロでおしゃれなアール・デコ様式の駅舎が大切に残されています。六甲ケーブル下駅は1938(昭和13)年の阪神大水害を機に山小屋風の駅舎に建て替えられました。

運転は20分間隔ですが、多客時は15分間隔に増発できるようになっています。

六甲山は夜景以外にも魅力的な観光資源がいっぱいあるので、皆さんもこのケーブルカーで是非遊びに来てください。

六甲ケーブルその1

六甲ケーブルその2

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:39 * comments(0) * - * pookmark

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