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日比谷線に直通する東武鉄道の新型です。

JUGEMテーマ:鉄道

 

今日は地下鉄博物館と東京ミッドタウン日比谷に行ってきました。地下鉄博物館ではリニアメトロの展示をやっていました。

 

STU48の船上劇場の名前が決定!覚えやすくわかりやすい名前でいいと思います。(ぉぃ)

 

そんなわけで今日は茅場町(H12)から日比谷(H07)の間で乗った、東京メトロ日比谷線に直通する東武鉄道の新型通勤電車70000系の写真を公開します。

 

東京メトロ日比谷線は急カーブが多いことから長らく18m車8両編成で運用されていて、初期に相互乗り入れを行った路線であったことから輸送量が小さく、通勤ラッシュ対策として一部車両を5扉にした車両も導入していました。しかし2代目の車両も更新時期を迎えた上にホームドア設置の課題もあったことから置き換えることにしましたが、測定しなおした結果20m車の導入も可能なことが判明したため20m車7両の新車に置き換えることにしました。その新車は東京メトロと東武鉄道で共通仕様になり、2017(平成29)年から順次投入し2020年までに置き換え完了の予定で、置き換え完了後ホームドアを設置する予定です。

まず東京メトロ13000系が導入され、そのあと東武70000系が導入されました。今回は東武70000系の写真を公開します。

70000系電車は13000系と共通のアルミ無塗装車体で、帯は20000系のロイヤルマルーンを2つの原色に戻した赤と黒の2色帯になっています。製造は近鉄やJR西日本などが資本参加している近畿車両で、これは13000系も同じです。

70000系と13000系は1つの台車を電動・付随併用にした全電動車編成で、モーターは永久磁石同期電動機(PMSM)にすることで消費電力を削減しています。台車は曲線での安定性と乗り心地に優れた操舵機能付きボルスタ付台車です。

車内には3画面の液晶ディスプレイをドア上に配置していて、行先や停車駅や乗り換えなどの案内と動画広告を同時に流すことができる上に多言語での案内表示にも対応しています。

70000系と13000系はデザイン以外ほぼ同じ仕様に思えますが、ドアエンジンは70000系は電気式・13000系は空気式、車内のLED照明は70000系は直接証明・13000系は間接照明といった違いもあります。

70000系導入で置き換えられる20000系の一部は4両編成の「20400系」に改造され宇都宮線などで再就職する予定です。

新車置き換えが進む日比谷線、虎の門新駅(仮称)開業もあってこれからも注目ですが、旧型車(03系・20000系)の撮影もお早目に済ませてください。(ぉぃ)

日比谷線東武新型1

日比谷線東武新型2

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 19:47 * comments(0) * - * pookmark

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