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大山デザインの神奈中バス

JUGEMテーマ:路線バス

 

田園都市線新型2020系の増備車が納車されました。新車増えるということはもしかして東武乗り入れ開始(サークルK解除)するのかな?(ぉぃ)

 

そんなわけで今回は大山デザインの神奈川中央交通(小田急グループ)のバスの画像を公開します。

 

神奈川県伊勢原市にある大山は古くから観光地としてにぎわっていて、山頂には大山阿夫利神社の本社、中腹には同神社の下社と大山寺があり、紅葉や絶景の名所としても人気が高いです。

そんな大山へは山麓(大山ケーブル)から中腹(阿夫利神社下社)まで小田急グループの大山観光電鉄のケーブルカーが運行していて、下社まではケーブルカーで気軽に上れるものの本社へは下社から険しい山道を1時間半程度歩く必要があります。大山ケーブルまでは小田急線伊勢原駅(OH36)から神奈中バスで連絡していて、大山は箱根や江の島・鎌倉に次ぐ小田急沿線第3の観光地でもあります。大山ケーブルカーは2015(平成27)年に充電式で駅構内以外は架線不要になった上に窓が大きく展望性に優れた緑色の新型車両になりました。小田急・相鉄沿線から大山周辺の神奈中バスや大山ケーブルカーを利用するのに便利な「丹沢・大山フリーパス」もあります。

その大山へのアクセス手段である神奈中バスでは、小田急のキャンペーンと連携した大山の山や名物の駒・豆腐をデザインしたラッピングバスを神奈中各営業所で運行していて大山観光のPRをしています。

グレーの車体色に大山こまのイメージカラーである赤と紫で表現されたイラストで大山らしさを出しています。写真は東急田園都市線青葉台(DT20)駅前で撮影した大和営業所の車両で、行先表示はパラサイン(交通電業社)製の白色LEDになっています。

ちなみに・・・伊勢原駅と大山ケーブルを結ぶ伊勢原10系統のバス停には「大山駅」もありますが、これは昔ローカル路線バスの起終点や旧国鉄との連絡切符を発売していた停留所を「駅」としていた名残であり、「大山駅」停留所周辺は戦前から1967(昭和42)年の大山ケーブル乗り入れまでの間大山観光の拠点であったため周辺に駐車場や土産物屋があります。「大山ケーブル」停留所から「大山ケーブル」駅までの間は階段参道になっていて、沿線には旅館や茶店や土産物屋があります。

小田急電鉄と神奈中バスと大山ケーブルの3社連携で、大山観光をもっと広めてほしいです。

大山神奈中バス1

大山神奈中バス2

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:43 * comments(0) * - * pookmark

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