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江ノ電と湘南モノレールのコラボポスター

JUGEMテーマ:鉄道

 

先週末埼京線と湘南新宿ラインの渋谷駅(SBY・JA10・JS19)でホーム移設のため区間運休したそうです。再開発で生まれ変わる渋谷に期待するとともにホーム移設で便利になったらいいですね。(ぉぃ)

 

そんなわけで今日は江ノ電と湘南モノレールがコラボしたポスターの写真を公開します。

 

神奈川県鎌倉・江ノ島エリアには丘陵地帯に整備された住宅街をジェットコースターのように貫く懸垂式モノレールの湘南モノレールと、小さい電車が海岸沿いや路地裏や路面などを走る江ノ電の2つの人気鉄道路線があり、鎌倉・江ノ島の観光にも通勤・通学にも活躍しています。

江ノ電は以前公開したポスターの記事で説明した通り藤沢(EN01)〜鎌倉(EN15)小田急グループの鉄道会社で、観光に便利だけでなく絶景や多彩なバリエーションの車両も魅力です。

そして湘南モノレールは大船(SMR1)と湘南江の島(SMR8)の間を鎌倉市外地を通らない短絡ルートで結び、沿線の住宅地や工場への通勤・通学の足や江の島・鎌倉への観光の足として活躍している懸垂式モノレールです。単線ですが行き違い設備が充実していて7.5分間隔の高頻度で運行しています。もともとは三菱重工や三菱電機など三菱グループが中心になって設立され、わずかに京急電鉄も資本参加していましたが、2015(平成27)年に北関東や東北のバス会社を傘下に収めローカル路線バスや都市間高速バスの経営改善やサービスアップを次々と成功させたみちのりホールディングスが買収し、周辺の鉄道各社に比べたら出遅れていた電車の増発や駅のバリアフリー化や交通ICカード(PASMO・Suica・Kitaca・toICa・manaca・ICOCA・PiTaPa・SUGOCA・nimoca・はやかけん)への対応など利便性向上とそれによる乗客増に取り組んでいます。

湘南モノレールは現在編成ごとに違う帯色(黄色ピンク)の5000系に統一されています。

湘南モノレールはもともと三菱グループが都市型懸垂式モノレールの実験線として作られ、この成功が千葉モノレールでも活かされました。

懸垂式モノレールは巨大なレールにぶら下がるため空を飛んでいるような感じで乗車でき、その上急カーブや急こう配やトンネルもあって車窓風景の変化も激しいためジェットコースターに例えられることも多いです。

湘南モノレールも江ノ電も、地域住民や観光客の足としてどんどん利用してほしいです。

江ノ電&湘南モノレールコラボポスター

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:47 * comments(0) * - * pookmark

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