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神奈中かなみんバス・藤沢バージョン

JUGEMテーマ:路線バス

 

AKB48第10回世界選抜総選挙はもうすぐですが、メンバーの公約キービジュアルが公開されました。キービジュアルは虹とバラをデザインしていたいい感じです。今日も「この指と〜まれ!」やるほか、来週のMステもAKB48出るので是非見てください。

 

2年前に神奈川中央交通(小田急グループ)のかなみんラッピングバスの大和バージョンを公開しましたが、今回は大和とはデザインが違う藤沢バージョンの写真を公開します。撮影は善行(OE11)駅前です。

 

神奈中バスでは各営業所ごとにマスコットキャラクターの「かなみん」をデザインしたバスを走らせていますが、各営業所を4エリアに分けてそれぞれで違ったデザインにしています。(詳細は2年前の記事で)

今回の神奈川中央交通東・藤沢営業所(旧藤沢神奈交バス・茅ヶ崎営業所藤沢操車場)は湘南海岸の近くにあるということで、湘南の海をイメージした青系統のデザインになっています。前回の大和営業所(現在は神奈川中央交通東の営業所)は町田市や相模原市や海老名市などの自然豊かな街と青空をイメージした水色系統のデザインです。ほかにも丹沢・大山の山をイメージした緑色デザインや横浜みなとみらいをイメージしたピンクデザインのバスもあります。

神奈中バスでは現在白色LED行先表示器(厚木(あ・緑)・厚木北(き・緑)・津久井(つ・緑)・大和(や・水色)・中山(な・ピンク)はパラサイン(交通電業社)製、舞岡(お・ピンク)・平塚(ひ・青)はレシップ製)の導入が進んでいますが(以前公開した大和のバスは旧型LED時代のものです)、この写真の藤沢のバスはまだ白色LEDに交換されておらずまだオレンジ色の旧型LED(パラサイン製)のままです。白色LEDは将来的には神奈中全営業所で導入するみたいなので今後導入する営業所はどのタイプを導入するのか気になります。(ぉぃ)

ちなみに・・・神奈中の白色LEDのタイプは側面表示のデザインで簡単に判別できます。(パラサインは横書きの系統番号と行先の表示部分の左右に余白があり縦書きの経由地表示は4停留所まで、レシップは横書きの系統番号と行先の表示部分の左右に余白がなく縦書きの経由地表示は5停留所まで)

「小田急沿線ディープなふしぎ発見」の本によると神奈中バスは戦後の大東急解体の時点で小田急グループになっていて、小田急電鉄は電鉄直下の小田急バスを開業させる際神奈中などすでにグループ入りしていたバス会社への配慮に加え経営難に陥っていた武蔵の乗合自動車を買収したため「小田急バス」という社名にも関わらず小田急沿線でも鶴川(OH25)から先には路線がない上に小田急沿線ではない吉祥寺(JC11・JB02・IN17)などにも路線があるという状態になりました。

神奈中バスはこれからも地域だけでなく大山観光などでも活躍してほしいです。

藤沢かなみんその1

藤沢かなみんその2

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:31 * comments(0) * - * pookmark

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