<< お蔵出し画像!震災直後の大船渡線 | main | 箱根登山鉄道の幻の路線ルート >>

田園都市線に登場した「bunkamura号」の写真です!

JUGEMテーマ:鉄道

 

AKB48の選抜総選挙が今年もテレビ放送します!今年の総選挙は歴代王者(前田敦子(あっちゃん)・大島優子(ゆうこ)・指原莉乃(さっしー)・渡辺麻友(まゆゆ))が全員出ていないため誰でも初センターになれるチャンスですが、タイ・バンコクのグループ「BNK48」がものすごい人気みたいだからBNKメンバーの1位もあり得る予想できない展開楽しみです。(ぉぃ)

都営地下鉄浅草線の新型5500形がついに営業運転開始!去年11月に西馬込(A01)の車庫でお披露目されたもののそれ以来目立った動きはなく先週末ようやく試運転が開始されましたが、とにかく無事営業運転できてよかったです。新車に期待したいと同時に新車で京急快特や京成スカイアクセスでの120kmで走る姿も見てみたいです。(ぉぃ)

「小田急沿線ディープなふしぎ発見」という本買いました。この本はベストセラーになった「小田急沿線の不思議と謎」の続編ですが、複々線完成で新しくなった小田急の新しい謎がよく分かってよい本でした。

 

以前カラフルなドアになった東急田園都市線の8500系の写真を公開しましたが、この電車が「Bunkamura号」になったので改めて写真を公開します。

 

東急8500系の青帯編成(元シャボン玉・ケーブルテレビ編成)は2018(平成30)年3月頃から4色(青・黄色・緑・赤)のドアになって注目を集めていましたが、同年4月からその編成から渋谷(SBY・JY20・JA10・JS19・G01・Z01・F16・TY01・DT01・IN01)駅近くの東急百貨店本店に隣接した東急グループの複合文化施設「Bunkamura」と同署で開催されるイベントをPRするための特別仕様の電車「Bunkamura号」として運転することになりました。

「Bunkamura」は1989(平成元)年に日本初の複合文化施設としてオープンし、コンサートホールの「オーチャードホール」演劇劇場の「シアターコクーン」展覧会専用美術館の「ザ・ミュージアム」ミニシアター形式の映画館の「ル・シネマ」の4施設を中心にカフェやアートショップなどを備えて幅広い層が芸術や文化に親しめる施設になっています。施設の一つ「オーチャードホール」は4月の東急グループ入社式や6月の東急電鉄株主総会や大晦日の東急ジルベスターコンサートの会場でもあります。

その「Bunkamura」号は電車のドアを渋谷・押上(Z14・TS03)・久喜(TI02)・南栗橋(TN03)方面から「オーチャードホール」のイメージカラーの赤「シアターコクーン」のイメージカラーの緑「ザ・ミュージアム」のイメージカラーの黄色「ル・シネマ」のイメージカラーの青で塗装し乗降ドアやドア横に「Bunkamura」のロゴや各施設の写真などでデザインしたほか、先頭部も専用ヘッドマークを掲出したり車内も「Bunkamura」で開催されるイベントの広告などで統一するなどまさにPRのための電車に仕上がっています。しかし運転開始発表前にドアの塗装だけを先に行ったため発表前はいろいろな憶測が飛び交いました。ほかの東急車と共通運用で、東京メトロ半蔵門線や東武鉄道にも乗り入れます。

「Bunkamura号」を通じて、「Bunkamura」のPRに貢献するとともにもうすぐ本格的な置き換えが始まる8500系の最後の晴れ舞台にもなってほしいです。

Bunkamura号1

Bunkamura号2

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:44 * comments(0) * - * pookmark

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 20:44 * - * - * pookmark

コメント

コメントする









このページの先頭へ