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話題の相鉄の都心直通新型車両の写真です!

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今日は相鉄の新型20000系に乗ってきました。運行列車まで時間があったので二俣川(SO10)に寄り道しました。

 

そんなわけで今日は乗ってきた相鉄新型20000系電車の写真を公開します。撮影は横浜駅(SO01)で行いました。

 

相鉄では現在日吉(TY13・MG13)〜新横浜(駅番号未定)〜羽沢横浜国大(SO51)〜西谷(SO08)でJR埼京線や都営三田線などに接続する都心直通新線を整備していますが、JR直通は2019年開業・東急直通は2022年開業を予定していますが、先に開業するJR開業用車両はすでにE231系と同一仕様の10000系やE233系と同一仕様の11000系を導入しているため新車両の開発は容易ですが、後から開業する東急直通は相鉄未経験の新機軸も多く入念な準備と訓練が必要であり、その結果東急直通車両を先行投入することにしました。これが20000系です。

20000系は都心直通のためのイメージアップのための新カラー「YOKOHAMA NAVYBLUE(ヨコハマ・ネイビーブルー)」塗装の電車では9000系リニューアル車に次ぐ第2弾で、新造車では初です。

車体は日立製作所製のアルミ車体で、東急東横線や都営三田線の車両限界に合わせた幅狭車体で、かつて国鉄の誇りだった寝台特急「ブルートレイン」のけん引機関車だったEF66形を思わせる個性的な前面デザインが魅力です。

今回の新造車は東横線渋谷(TY01・F16)直通向けの10両編成ですが、三田線直通向けの8両編成の製造も予定されています。

車内は全車オールロングシートで、9000系リニューアル車にある本革ボックスシートはありません。相鉄伝統(?)の車内の鏡も復活したほか、ドアも半自動対応のボタン付きになっています。車内には空気清浄機やWiFiも設置されていて快適な車両になっています。車内照明は9000系リニューアル車と同じ昼と夜で色が変わるLED照明を採用しています。

20000系は2018(平成30)年2月にデビューし、東急直通までにはまだ時間がかかるため当面は1編成のみの運用ですが、今年中にJR埼京線直通用の12000系の登場も予定されています。こちらは山手線のE235系と同一仕様で総合車両製作所(J-TREC)製のステンレス車体になると思います。

相鉄特設サイトでは運行スケジュールが公開されています。

新車両で東京都心進出する相鉄に期待したいです。

相鉄の都心直通新型

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 19:50 * comments(0) * - * pookmark

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