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「各停」から「各駅停車」に表示を変更した小田急電車(多分)最終回

JUGEMテーマ:鉄道

 

AKB48世界選抜総選挙の会場がきょう決定!会場は福岡県北九州と大分県別府と愛知県名古屋の3か所から選ばれるそうです。今年は屋根付きなので去年のような大雨&雷での無観客開催にならなくてよかったですね。(ぉぃ)

 

これまで小田急各駅停車の新表示を3回公開していましたが(1000形通常ドア&3000形大型3色8000形フルカラー&3000形小型1000形ワイドドア&3000形フルカラー)、今回は多分これで最後になると思う8000形3色LEDの写真を公開します。

 

今までの記事で書いた通り、小田急ではこの春の複々線完成&白紙ダイヤ改正に合わせて行先表示を一新し、「通勤急行」などを新設するとともに各駅停車の表示も「各停」から「各駅停車」に変更しました。

小田急最後の鋼製通勤電車の8000形は2002(平成14)年から2013(平成25)年までの間にリニューアル工事を行いましたが、リニューアル期間が長期間に及んだため時期によって仕様が少しづつ変更されています。

まず最初の2編成は行先表示を3色LEDに変更しましたが、チョッパ制御のままでした。チョッパ制御のままの編成は現在6両単独で使われていて他形式との併結は行っていません。2003(平成15)年以降の更新では制御装置がVVVFインバータ制御に変更され、2006(平成18)年以降の更新車は行先表示もフルカラーLEDになりました。先に6両から更新され、その後4両の更新も実施しました。2011(平成23)年の更新からは車内照明もLED照明になり、最後の2編成の更新では制御装置をハイブリッドSiC素子のものにしました。これによって制御装置の小型軽量化と省電力化を実現し、現在実施している1000形リニューアルでフルSiC素子の制御装置を採用するきっかけになりました。現在6両は同じ8000形の4両としか連結していませんが、4両は3000形6両と連結する場合もあります。

8000形の「各駅停車」の表示は種別と行先でそれぞれサイズが決められているからか、「各停」に比べると文字が小さくなっています。

小田急最後の鋼製通勤車になった8000形は、これからも活躍してほしいです。

小田急各駅停車第7弾

東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 20:19 * comments(0) * - * pookmark

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