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下町ロケットの本です。

JUGEMテーマ:下町ロケット

安倍総理出演の「ワイドナショー」が熊本地震で延期になり2週遅れで放送されました。面白かったです。指原莉乃(さっしー)が政治家になったら面白そうです。(ぉぃ)

今回は池井戸潤の小説「下町ロケット」の写真を公開します。

「半沢直樹」シリーズ」や「民王」や「花咲舞が黙ってない」シリーズや「ルーズヴェルト・ゲーム」や「ようこそ、わが家へ」などの数多くのヒット作を出した池井戸潤さんですが、その池井戸さんの代表作ともいえるのが直木賞を受賞したこの「下町ロケット」です。
元々は小学館の雑誌「週刊ポスト」で連載されていたものですが、この内容を加筆・訂正した単行本が発行され、さらには文庫化されました。
そして続編の「下町ロケット2 ガウディ計画」が朝日新聞で連載されるとともに単行本化されました。
同作品はまずWOWOWで三上博史主演でドラマ化され、そしてTBS(MBS毎日放送・CBCテレビ・RKB毎日放送)系列でも阿部寛主演でドラマ化され、TBS版は最終回視聴率22%越えの大ヒットになり、これによってWOWOW版も再注目されました。ちょうどTBS版が放送されていたときに2の朝日新聞連載開始と民放キー局5局共同の1週間無料配信サービス「TVer」開始が重なり、TBS版は前半の1〜5話を1作目原作の「ロケット編」、後半の6〜10話を朝日新聞連載と同時進行の「ガウディ計画編」として制作・放送しました。また同ドラマの世界野球中継での延長によって視聴見逃しや録画失敗が相次いだため、これがかえってTVerの利用者を急増させるきっかけになりました。
ちなみに・・・WOWOW版「下町ロケット」のスタッフも参加したWOWOW開局25周年ドラマ「沈まぬ太陽」が来週から放送開始(初回無料放送)されます。同ドラマは山崎豊子の名作小説を上川隆也主演でドラマ化した作品で、坂本九をはじめとする520人が犠牲になった日航機御巣鷹山墜落事故をモデルにした物語で、過去には渡辺謙主演で映画化されました。この作品はWOWOW史上最大の全20話になる予定で、アフリカ・中東でもロケを行った大作です。ロケは私の地元の神奈川県横浜市&藤沢市でも行われました。ロケを誘致した神奈川県の黒岩知事と横浜市の林市長と藤沢市の鈴木市長に感謝したいです。(ぉぃ)
ストーリーは東京下町の町工場が大口取引先との取引打ち切りを通告され、経営再建のために融資を申し出たが断られ、さらにはライバル会社の特許を侵害していたことが発覚したことで倒産寸前に追い込まれていたところ、国産宇宙ロケットを開発していた大企業から自慢の水素エンジンの部品に利用しようと特許を買い取ろうとの話が出て、これによって会社再建を目指す男たちの物語です。町工場の経営者が主役になっています。
最初から最後まで読む価値がある1冊です。
皆さんも是非読んでください。
下町ロケット
東横ライナー=葉月さくら * 写真 * 21:40 * comments(0) * - * pookmark

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